ちば銚子熱中小学校

2022年10月〜2023年3月 第五期 募集中!

もういちど7歳の目で
世界を…
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募集要項|第四期生徒募集中
2022年4月~7月
 第四期 開催中!

地方と首都圏のソーシャル社会塾:人づくりから地方創生

熱中小学校は、廃校・空き施設を利用して、皆さまに出会いと学びを提供する場です。 2015年10月に山形県高畠町ではじまり、2022年秋までに22校(国内21校・海外1校) 320人以上の各界のボランティア先生と、1,000人を超える生徒が集い一緒に学んでいます。 「熱中小学校」の名前の由来は、高畠町の会場となっている校舎が1970年代に放映された水谷豊さん主演のテレビドラマ「熱中時代」のロケで使われたことや、大人が「もういちど7歳の目で世界を・・・」というコンセプトからつけられました。

熱中小学校は「まちづくり=人づくり」と考え、地域の人材育成・異業種間交流・地域間交流・特産品開発などに取り組んでいます。IT企業などの社長、大学教授、デザイナー、技術者などの豪華な教諭陣が様々なトピックの講義を行い、他力創発を図ります。

年齢、経歴、国籍を問わず新価値創造をめざす寺子屋への参加を広く募ります。起業をめざす人、人脈を作りたい人、全国と繋がりたい人、ぜひご参加ください。

ちば銚子熱中小学校の運営は、スポーツによる銚子市の活性化を目的に設立された㈱銚子スポーツタウンが運営主体です。生徒の皆様にお手伝いを頂いています。行政の援助は無く、完全な民間運営です。講師陣は熱中学園に登録している各界の有名な先生方がボランティアで授業を開催します。会場のさるだ学集館は、銚子市より㈱銚子スポーツタウンが賃貸し、オフィス利用やスポーツ合宿、スポーツイベント、マルシェ、講習、会議等の利用の一環で、学びでの地域活性化の目的で開催しています。

新着情報

次回 講師プロフィール

石井 重成

石井 重成

国際基督教大学を卒業後、経営コンサルティング会社を経て、東日本大震災を機に岩手県釜石市へ。地方創生の戦略立案や官民パートナシップを統括。半官半民の地域コーディネーター釜援隊の創設、グローバル金融機関と連携した高校生キャリア教育、広域連携による移住・創業支援、ローカルSDGsなど、人口減少時代の持続可能な復興まちづくりを推進。内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、総務省地域情報化アドバイザー、青森大学客員准教授、一般社団法人地域・人材共創機構代表理事。2019年5月に『ローカルキャリア白書』を発刊。

小杉 博俊

小杉 博俊

1942年やらまいか精神溢れる遠州生まれ。世に無いモノを創りたいとプロダクトデザインを学び、へりくつ発想で世界初のモノ(デジタル式体温計「けんおんくん」・女性向け手帳「レノマ手帳」・CDを90円で郵送できる「CDメールパック」など)を企業に提案し続け、その多くをロングセラー商品に育ててきました。また伝統を重んじる出雲大社に御本殿大屋根の檜皮を紙に再活用する提案など、分野にとらわれないモノづくりをしてきました。最近は紙のデジタル化に夢中で「静電モーターで動く超大型浮世絵」で第69回広告電通賞を受賞。2019年から各地の熱中小学校で「地元郵便局のQRコード付き風景印デザイン実習」を行い、第7回プラチナ大賞キラリ構想賞を受賞。

銚子スポーツタウン
さるだ学集館
熱中小学校