ちば銚子熱中小学校

2022年10月〜2023年3月 第五期 募集中!

授業内容

9月10日(土) オープンスクール

西澤 隆

1限目 講師:西澤 隆

3Dコーチングジャパン 代表、日本スポーツ協会指導者養成講師

国内外のトップアスリートのサポートとインタビューを通じ、体力と競技スキルが同等でも成績に差が出るのは、本人のメンタル、人間関係、競技環境などが大きく影響すると確信する。その後、”3D Coaching”に出会い、やる気を引き出す指導法を学び、日本支部設立に伴い代表に就任。現在はアスリートだけではなく、スポーツでの知見をビジネスシーンに応用し、パフォーマンスアップのための運動・健康指導も行っている。

中野 晴啓

1限目 講師:中野 晴啓

セゾン投信株式会社代表取締役社長

87年クレディセゾン入社。セゾングループ内で投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の運用等を手がける。06年セゾン投信(株)を設立。20年より現職。一般社団法人投資信託協会副会長。公益財団法人セゾン文化財団理事。著書に『つみたてNISAはこの8本から選びなさい。』(ダイヤモンド社)『預金バカ』(講談社α新書)『個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 』(ビジネス社)など。

10月1日(土) 第1回(開校式)

谷口 たかひさ

1限目 講師:谷口 たかひさ

1988年大阪生まれ。
10代の時、日本の大学在学中に留学費用のためインターネットビジネスで起業し、イギリスへ留学。
卒業後、チェーンストアのエリアマネージャー、アフリカのギニアでの学校設立、メガバンク/M&A/メディアのコンサルタント、グローバルIT企業の取締役を経験。
プラスチック問題と、時間と共に価値が減る地域通貨に取り組むため、ドイツへ移住し、起業。
2019年、ドイツで気候危機の深刻さを目の当たりにし、「みんなが知れば必ず変わる」をモットーに「地球を守ろう!」を立ち上げ、気候危機の発信や講演を開始。
世界中から講演に呼ばれるようになり、日本では1年で515回、全都道府県での講演を達成。
趣味は旅と勉強で、訪れた国は約60ヵ国、保有資格は国際資格や国家資格を含め40個。

まきりか

2限目 講師:まきりか

作曲家・脚本家。音楽プロデューサー。海辺の出版社 代表。
コンサルティングコピーライター。
金沢大学法学部を卒業後、株式会社ハドソンにて「桃太郎電鉄シリーズ」の音楽を製作したのをキャリアの皮切りに、作曲家としてTVCM、Jpop、ゲームなどの分野で活躍。
また、経営コンサルタントのキャリアも生かし、企業CMやPRソングの作詞作曲、コピーライティング、企業広報誌企画編集など、「音楽とことば」で企業や経営者の想いを顧客に伝える手腕には定評がある。
2012年からはミュージカルの脚本・作曲も手がけ、現在は日本有数のミュージカル作家として知られる。
2018年からは音楽レーベル「ペンギンレーベル」を主宰し、楽曲やオーディオドラマを次々とリリース。
2021年には「海辺の出版社」を設立し、商業出版と電子書籍のプロデュースを行う。

11月5日(土) 第2回

寺本 英仁

1限目 講師:寺本 英仁

島根県邑南町役場職員、 邑南町観光協会常務理事

1971年生まれ。東京農業大学卒。島根県邑南町農林振興課 食と農の産業戦略室 係長として、地場産品発掘・ブランド化、定住促進、観光振興・交流、若者自立支援などを担当。総務省「地域力創造アドバイザー」を兼務。全国の自治体から注目されている町おこしのトップランナー。邑南町のA級グルメのまちの仕掛け人。他にも道の駅、町営イタリアンレストラン、食の学校、耕すシェフの研修制度など、大胆な事業を打ち出し、答えは地域にあると、10年後の先を見据えながら邑南町を盛り上げる熱血公務員。2016年9月NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にて特集。

小林 富雄

2限目 講師:小林 富雄

世界最高エネルギー加速器を用いた国際共同研究を行い、
グルーオンの発見、素粒子の標準理論の詳細検証、
ヒッグス粒子の発見などに貢献した。

学歴:千葉県立匝瑳高等学校、東京工業大学、東京大学大学院。
職歴:東京大学素粒子物理国際研究センターで助手、助教授、教授。
   東大定年後、高エネルギー加速器研究機構研究支援戦略推進部
   で5年間勤務(国際連携推進室室長、部長)。
受賞歴:文科省ナイスステップな研究者(2012年)、
    折戸周治賞(2013年)、仁科記念賞(2013年)
著書:「神の素粒子ヒッグス: 究極の方程式はどう創られたか?」(日本評論社)、
   「超対称性理論とは何か」(講談社ブルーバックス)

12月3日(土) 第3回

中村 俊介

1限目 講師:中村 俊介

名古屋大学建築学科を卒業後、九州芸術工科大学大学院(現・九州大学芸術工学研究院)にてメディアアートを制作しながら研究を続け、博士(芸術工学)を取得。2005年にしくみデザインを設立し、参加型のサイネージや、SMAP等アーティストのリアルタイム映像演出など、数々の日本初となる革新的な作品を手がける。2013年には身体の動きを検知し楽器を演奏するAR楽器「KAGURA」が米Intel社主催のコンテストで世界一になるなど、日本のみならず世界各国で数々のアワードを受賞している。また、世界中の子どもたちが創造的になれるようにとの想いで直感的なビジュアルプログラミングプラットフォーム「Springin’」を開発。福岡県情報活用能力向上推進協議会委員、キッズデザイン賞審査員、アジアデジタルアート賞審査員などに就任、子どもから大人まですべての人をクリエイターにするべく活動中。

畠中 智子

2限目 講師:畠中 智子

株式会社わらびの代表取締役

1959 年高知県旧香北町蕨野(わらびの)生まれ。1992 年に「高知のまちづくりを考える会」発足後、市民誰もが自由に気軽に参加できる会議スタイルとして「ワークショップ」手法に注目。まちづくり、福祉、教育、人権、商品開発など、参加型の場面ならばジャンルを問わずワークショップのファシリテーターとして活動。2012 年12 月12日、まちづくりや地域おこし、一次産業の振興などに関わる企画実践を主とした「株式会社わらびの」を設立。

1月14日 第4回

佐々木 恭子

1限目 講師:佐々木 恭子

早稲田大学第一文学部卒業後、テレビ番組制作会社入社。
バラエティー番組のディレクターを経て、2007年に気象予報士の資格を取得し、
民間気象会社で自治体防災向けや高速道路・国道向けの予報業務などを担当。
現在は予報業務に加えて、気象予報士資格取得スクールや気象予報士向けスキル
アップ講座などを主催・講師を務め、著書に『天気でわかる四季のくらし』
(新日本出版社)など監修に『奇跡の瞬間! 空の絶景100選』(宝島社)がある。

若杉 浩一

2限目 講師:若杉 浩一

1959年生まれ 熊本県天草市出身
1984年九州芸術工科大学(現、九州大学)芸術工学部工業設計学科卒
プロダクト、インテリア、建築、デザイナー
株式会社内田洋行入社、デザイン、製品企画、知的生産性研究所
テクニカルデザインセンターで製品開発と研究開発を行い、
2013年、内田洋行のデザイン会社であるパワープレイスにて、ITとデザイン
のメンバーを集めリレーションデザインセンター設立。
一方で、デザインの社会的の意義を求め、2002年から、私的活動で地域や社会のデザインを実践
「日本全国スギダラケ倶楽部」を設立。
現在、設立20年、会員数2400名に達する。会員が、全国で様々な活動をしている。
2019年4月、武蔵野美術造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科の教授として着任。
地域社会とデザインの未来を模索し、実践、研究している。
現在 東京藝術大学非常勤講師。兼務

2月4日(土)  第5回

安藤 良一

1限目 講師:安藤 良一

KINIX株式会社 代表取締役社長
一般社団法人超人スポーツ協会 ディレクター
情報経営イノベーション専門職大学超客員教授
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科研究員

2015 年度 KMD Global Innovation Design Program にて英国王立芸術大学(Royal College of Art),英国 Imperial College London,米国 Pratt Institute に留学.
2022年、慶應義塾大学にて博士(メディアデザイン)取得。
修士課程にて国内外の東大、慶應大、早稲田大学、及び旧帝大教授や関係する学術関係者、技術者、デザイナー、アーティスト、プロアスリートやマジシャンらと協働し、現一般社団法人超人スポーツ協会の立ち上げに参加。人間拡張工学やポップカルチャーをスポーツと融合した新たなフィールドを提案し、2017年グッドデザイン賞を受賞。研究成果はBBCやNHKなど30番組以上に取り上げられ、人々が開発してきた環境に対し,技術と文化を活用し身体を最適化させる媒体の研究開発を続けている。

八重柏 冬雷

2限目 講師:八重柏 冬雷

前衛書家、毎日書道展審査会員、奎星会理事・同人、Sho art 書煌舎主宰

1954年北海道生まれで芽室町在住。書道界には革新が必要と前衛書に取り組む。
毎年1月に銀座で開催される「現代の書新春展100人展」に数少ない前衛書家として過去3回推薦され、ニューヨークでの「日本美術の輸出展」にも出品。
全国の前衛書家と共に「横浜赤レンガ倉庫」や「アーツ千代田3331」で前衛書を発表。
また、書芸術を広めるために、企業及び商品のロゴや酒ラベルの揮毫など多数手がける一方、芸術の種蒔きとして「小学校出前授業~ジャンボ書道」にも積極的に取り組む。

3月4日(土) 第6回(修了式)

石井 重成

1限目 講師:石井 重成

内閣官房・シェアリングエコノミー伝道師、岩手県釜石市オープンシティ推進室

国際基督教大学を卒業後、経営コンサルティング会社を経て、東日本大震災を機に岩手県釜石市へ。地方創生の戦略立案や官民パートナシップを統括。半官半民の地域コーディネーター釜援隊の創設、グローバル金融機関と連携した高校生キャリア教育、広域連携による移住・創業支援、ローカルSDGsなど、人口減少時代の持続可能な復興まちづくりを推進。内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、総務省地域情報化アドバイザー、青森大学客員准教授、一般社団法人地域・人材共創機構代表理事。2019年5月に『ローカルキャリア白書』を発刊。

小杉 博俊

2限目 講師:小杉 博俊

発想仕事人

1942年やらまいか精神溢れる遠州生まれ。世に無いモノを創りたいとプロダクトデザインを学び、へりくつ発想で世界初のモノ(デジタル式体温計「けんおんくん」・女性向け手帳「レノマ手帳」・CDを90円で郵送できる「CDメールパック」など)を企業に提案し続け、その多くをロングセラー商品に育ててきました。また伝統を重んじる出雲大社に御本殿大屋根の檜皮を紙に再活用する提案など、分野にとらわれないモノづくりをしてきました。最近は紙のデジタル化に夢中で「静電モーターで動く超大型浮世絵」で第69回広告電通賞を受賞。2019年から各地の熱中小学校で「地元郵便局のQRコード付き風景印デザイン実習」を行い、第7回プラチナ大賞キラリ構想賞を受賞。

授業スケジュール

12:30
受付開始
13:00~13:20
ホームルーム
13:20~14:30
1時間目
14:30~14:40
休憩
14:40~15:50
2時間目
15:50~16:00
記念撮影
16:00~
茶話会