ちば銚子熱中小学校

2020年10月開校!新入生の募集開始!

教諭一覧

ビジネス・スタートアップ(13名)

河野 理愛

河野 理愛
客員教諭
コグニティ株式会社 代表取締役
1982年生まれ、徳島県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中の2001年にNPO法人を設立、代表として経営を行う。 2005年にソニー株式会社入社、カメラ事業を中心に、経営戦略・商品企画に従事。2011年に株式会社ディー・ エヌ・エー入社、ソーシャルゲームの海外展開を担当。 2013年、コグニティ株式会社を設立。2019年東京都女性ベンチャー成長促進事業選出、2019年度EY Entrepreneurial Winning Womenアジア太平洋会議選出。 情報

仲本 千津

仲本 千津
客員教諭
株式会社RICCI EVERYDAY 代表取締役COO、rebeccakello Ltdマネージングディレクター
ウガンダ在住の社会起業家。1984年静岡県生まれ。一橋大学大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。 2016年11月 第一回日本アフリカ起業支援イニシアチブ最優秀賞 2017年 9月 第五回グローバル大賞国際アントレプレナー賞最優秀賞 2017年11月 日本イノベーター大賞2017特別賞 2017年11月 第六回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション事業奨励賞受賞 2018年 1月 CHIVAS VENTURE 2018日本代表に選出

大越 賢治

大越 賢治
客員教諭
株式会社ウィルド 代表取締役
1975年、東京浅草生まれ、子供4人(中3,中2,小5,小3)のパパ。東京理科大学工学部卒業後、6年間財務省のシステム開発に従事、2006年に株式会社ウィルドを設立。プログラム言語 Rubyを利用したWebシステム開発企業を経営する傍ら、2013年より山形県高畠町にて援農、販売支援、農業体験ツアーの企画開催などを行う。2015年ふるさと納税返礼品を利用した農業体験ツアーを実施、2017年クラウドファウンディングを利用し資金調達、耕作放棄地を再生して酒米を収穫、2018年IoT技術を利用し水田の土中温を測定、生育状況との相関関係を分析するシステムの開発など、様々な手法を使って農業活性化に挑戦している。 2015年10月、高畠熱中小学校に入学、2018年8月に熱中小学校 第1期卒業生でもある。

村岡 浩司

村岡 浩司
客員教諭
有限会社一平代表取締役、MUKASA-HUB(ムカサハブ)代表
1970年3月26日 宮崎市生まれ。宮崎大宮高校卒業後、米国(COLORADO MESA UNIVERSITY/コロラド州)に留学。多数の飲食店店舗を経営する一方、様々な地域貢献活動(まちづくり)、食を通じたコミュニティ活動にも取り組んでいる。地産プロダクト「九州パンケーキ」は、アジア全域でのグローバルブランドとしての展開を目指し奮闘中。『第1回地場もん国民大賞』金賞/『九州未来アワード』大賞/『料理マスターブランド』/メディア出演:カンブリア宮殿、夢職人、日経プラス10、日経ビジネス他多数/ローカルイノベーター55選、日本を元気にする88人(フォーブスJAPAN)に選出。

村口 和孝

村口 和孝
客員教諭
株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ代表
1958年、徳島県海部郡生まれ。慶應義塾大学在学中、サークルでシェイクスピア劇演出手掛け、半年熱中すればゼロから何とか出来る、と人生開眼。84年ジャフコ入社し最初会社員として、創業投資成功の先進的実績作る。1998年日本初の個人型投資事業有限責任組合設立。DeNA(ベイスターズ)、インフォテリア(IT)、プレミアムウォーター(水)など支援成功。最近ではテックビューロ(フィンテック、ブロックチェーン)、ライフロボティックス(共同作業ロボット)、グラフ(AI開発)に投資。ジョブメーカーの人生観をもってゼロから挑戦し、長期に試行錯誤する社会が21世紀の日本」と主張。「青少年起業体験プログラム」を慶應大学、品川女子学院他で多数実施。2006年日経紙面で「ふるさと納税」提唱。07年より慶応ビジネススクール講師。著書「私は、こんな人になら、金を出す」

中村 貴裕

中村 貴裕
客員教諭
チームHAKUTO/株式会社ispace 取締役COO
東京大学大学院理学系研究科で惑星科学を修了後、新卒でアクセンチュアに入社。 6年ほどの勤務ののち、リクルートの新規事業開発室に転職。住まい領域にて複数の新規事業の立ち上げを経験し、2015年から現職。チームHAKUTOには、立ち上げ初期の2011年より参加し、主にビジネス開発と組織設計を担当。

堀口 純一

堀口 純一
客員教諭
ZEROBILLBANK LTD 代表取締役社長
日本IBMに12年間勤務した後、IBM Singaporeに転籍。2014年11月までの3年間、シンガポールを中心に日系企業のASEAN展開や機能集約支援に携わる。その後、イスラエルに渡り、2015年2月、ZEROBILLBANKを創業。金融サービスの発祥の地でもあるユダヤ・イスラエルの地からBlockchain技術を活用したコミュニティー通貨のやりとりで生まれる、新たな価値の創出を実現するプラットフォームを構築中。

溝口 泰雄

溝口 泰雄
客員教諭
ソフトバンク コマース&サービス株式会社代表取締役社長兼CEO、兼BBソフトサービス株式会社 代表取締役社長
1956年 長野県生まれ。同志社大学卒業後、諏訪精工舎(現セイコーエプソン)入社、1973年日本IBMに転職、PC、SERVER等の事業に携わる。2000年ソフトバンクコマースに転職、取締役MD本部長。以後ソフトバンクグループにて、ソフトバンクBB常務取締役、株式会社ベクター取締役、BBソフトサービス、バリューモア等数社の企業設立とその経営に携わる。2012年から国内事業と併せてソフトバンクの米国拠点(シリコンバレー)にてスプリント社、ブライスター社とのJVに参画し米国に転居。2014年現ソフトバンクコマース&サービス株式会社設立に際し代表取締役社長就任。同時に日本に戻り東京に在住。ICT事業分野の新規事業の立上、企業経営、企業設立など数多く経験。

Brandon K Hill

Brandon K Hill
客員教諭
btrax代表CEO
北海道札幌市で生まれ育ったBrandon Hill (ブランドン ヒル) は、アイディアとクリエイティビティ、パッションをもって、2004年に米国・アジア間ビジネスの架け橋となる会社・btraxをサンフランシスコに設立。ブランディング・マーケティング・サービス開発サポートなどの事業の他、サンフランシスコの情報を届けるメディアfreshtraxの運営や、日本のスタートアップをサンフランシスコに紹介するピッチイベント「JapanNight」の運営も行う。現在は、東京支社も設立し、2拠点で活動中。

佐藤 真希子

佐藤 真希子
客員教諭
株式会社iSGSインベストメントワークス取締役 代表パートナー
株式会社サイバーエージェントの広告部門にて営業とマネージメントを経験後、2006年より株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズに出向。国内のシードベンチャーへの投資と事業創造に9年間従事した。2016年2月に国内の独立系ベンチャーキャピタルにおける女性初のパートナーとして株式会社iSGSインベストメントワークス 取締役 代表パートナーに就任。3児の母。夫は株式会社スペースマーケットの重松大輔

古川 享

古川 享
客員教諭
日本法人マイクロソフト株式会社初代代表取締役社長
1954年東京都生まれ。麻布高校卒業後、和光大学人間関係学科中退。1979年株式会社アスキー入社。出版、ソフトウェアの開発事業に携わる。' 82年同社取締役就任、' 86年同社退社、米マイクロソフトの日本法人マイクロソフト株式会社を設立。初代代表取締役社長就任。' 91年同社代表取締役会長兼米マイクロソフト極東開発部長、バイスプレジデント歴任後、2004年マイクロソフト株式会社最高技術責任者を兼務。' 05年6月同社退社。' 08年4月慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授に就任。専門分野はメディアビジネス、マーケティング、プロダクト・デプロイメント、企業連携。

山寺 純

山寺 純
客員教諭
株式会社Eyes, JAPAN代表取締役/ユニコーン 兼チーフ・カオス・オフィサー
地元の高校卒業後、東京ディズニーランドでジャングルクルーズの船長のアルバイトなどを経て、1993年、日本で初めてのコンピュータサイエンスの単科大学である会津大学の事務局で通訳翻訳員として働き、インターネットに出会う。1995年に大学生とともに会津大学初のITスタートアップ企業「あいづ・ジャパン」を創業。以来「2001年宇宙の旅」の著者でも知られるアーサー・クラークの「優れたテクノロジーは魔法と区別がつかない」をビジョンに掲げ、国内外問わずウェブ、コンピュータグラフィックス、オープンンソース、ハッカソン、ヘルスケア、セキュリティ、IoTなど様々な領域のテクノロジーのエッジで活躍。2013年には、アメリカ・カリフォルニアで行われた「Health 2.0」の第7回ハッカソンに日本代表として参加し、優勝。世界各国の77地区の代表チームの頂点に立った。

玉川 憲

玉川 憲
客員教諭
株式会社ソラコム代表取締役社長
日本IBM基礎研究所でウェアラブルコンピュータの研究開発に従事。その後、ソフトウェア事業部にてソフトウェア開発プロセスの講師、コンサルティング、マネージメント等を歴任。2010年に現アマゾンウェブサービスジャパンに入社し、日本のAWSクラウド事業立ち上げチームに参画。AWS技術統括を2015年春に卒業。2015年に株式会社ソラコムを創業。日本発のIoTグローバルプラットフォームを目指す。 東京大学工学系大学院機械情報工学科修了。米国カーネギーメロン大学MBA(経営学修士)修了、同大学MSE(ソフトウェア工学修士)修了。

体育(13名)

仲山 進也

仲山 進也
客員教諭
仲山考材株式会社 代表取締役、楽天株式会社 楽天大学学長
北海道生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、シャープを経て、99年に社員約20名の楽天へ。2000年に楽天市場出店者が互いに学び合える場として「楽天大学」を設立。商売系・チームづくり系中心に45,000社の成長パートナーとして活動中。04年にヴィッセル神戸の経営に参画。07年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業・勤怠自由)となり、08年には自らの会社である仲山考材を設立。16年、横浜F・マリノスでプロ契約スタッフ。主な著書に『組織にいながら、自由に働く。』『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか』『あの会社はなぜ「違い」を生み出し続けられるのか』など。

西澤 隆

西澤 隆
客員教諭
1971年、東京都生まれ。ワシントン州立大学でスポーツマネジメントを学び、1996年のアトランタ五輪・パラリンピックにボランティア参加。同年秋に帰国。翌1997年より9年間、川崎フロンターレにてホームタウン推進室でクラブの地域密着を推進。1998年長野冬季五輪バイアスロン競技役員参加、2002年日韓ワールドカップ組織委員会出向・優勝国ブラジルチーム対応。2017年4月より、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に出向。

西澤 隆

西澤 隆
客員教諭
3Dコーチングジャパン 代表、日本スポーツ協会指導者養成講師
国内外のトップアスリートのサポートとインタビューを通じ、体力と競技スキルが同等でも成績に差が出るのは、本人のメンタル、人間関係、競技環境などが大きく影響すると確信する。その後、”3D Coaching”に出会い、やる気を引き出す指導法を学び、日本支部設立に伴い代表に就任。現在はアスリートだけではなく、スポーツでの知見をビジネスシーンに応用し、パフォーマンスアップのための運動・健康指導も行っている。

外薗 明博

外薗 明博
客員教諭
高畠町役場商工観光課地方創生プロデュ―サー
23歳の時、JICA青年海外協力隊としてアフリカ・ウガンダで2年間日本野球とスポーツ教育の価値を普及する活動を行い、‘日本の素晴らしさと日本人の可能性’を発見。帰国後は8年間、何かを失った青少年や保護者を対象に再生教育に尽力。底辺層を救うため、民間で経営者やトップ層を対象にリーダー教育、企業研修を担う。また、いのちの調律師として、人間が本来持つ感性を呼び覚ます体と心の状態をつくる講演を全国で実施。少子高齢化を生かす革命児。著:国境を越えたサムライ先生

扇澤 郁

扇澤 郁
客員教諭
NPO法人日本パラグライダー協会(JPA)スーパーバイザー
1959年12月27日生まれ高岡市出身。パラグライダー輸入代理店 アエロタクトコーポレーション勤務 1985年 三浦雄一郎&スノードルフィンスキースクール在籍中パラグライダーを始める 1989年 らいちょうバレースキー場にて JMB立山パラグライダースクール開校 1993年~2003年 2年に一度開催されるパラグライダー世界選手権へ6回連続出場 2007年~2013年 2年に一度開催されるレッドブルエックスアルプスへ連続出場中です

岡 秀昭

岡 秀昭
客員教諭
娯茶平7代目連長
19歳で娯茶平に入連し阿波踊りに情熱を注ぐ。39歳で娯茶平7代目連長に就任し、ゆったりとした正調のお囃子に日本の古典芸能である能を思わせるすり足で魅せる娯茶平独特の踊り方「娯茶平調」を広める。皇居にて天皇陛下傘寿の祝いの席でも阿波踊りを披露し、2013年には徳島県表彰を授与される。近年では、日本だけに留まらず、海外でも阿波踊りを広めるべく精力的に活動している。

岩崎 由美

岩崎 由美
客員教諭
エコツアーガイド
日本エコツーリズムセンター世話人、日本エコツーリズム協会「このガイドさんに会いたい100人」のひとり。(株)自然環境研究センター在職中、八丈ビジターセンターに解説員として赴任。2000年にエコツアーを提供するProject WAVE(プロジェクト・ウェーブ)を設立。自然や文化を通じて島の素晴らしさを楽しんで頂くと共に、その体験が身の回りの自然をみつめ直すきっかけになるようにと願いつつツアーを提供している。

高田 直樹

高田 直樹
客員教諭
登山家
1936年(昭和11年)9月17日,京都府生まれ.京都府立大学卒.登山家,教育者,文筆家,プログラマー.著書に山岳関係の本としては異例のベストセラーとなった「なんで山登るねん:わが自伝的登山論」,山ではなく人に興味があって登山をしてきたのだと気付き書いた教育論「いやいや まあまあ:わが自伝的教育論」などがある.常に新しいものの見方や考え方を気付かせてくれる著作で,人々を魅了してきた。

犬飼 博士

犬飼 博士
客員教諭
ゲーム監督、eスポーツプロデューサー
つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。 「ワールドサイバーゲームス」「サイバーアスリートプロフェッショナルリーグ」「eスポーツワールドカップ」等世界大会の予選を国内で開催し日本代表を引率。 大会運営等を手がける。 スポーツとITを融合した「eスポーツグラウンド」や「スポーツタイムマシン」等の作品発表。 現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。 人工知能を巻き込んだ次世代の「遊び」を研究開発中。熱中小学校では米司先生とともに、これまでにない運動会の種目開発にあたる。

米司 隆明

米司 隆明
客員教諭
運動会屋(NPO法人ジャパンスポーツコミュニケーションズ 代表理事)
1980年山口県生まれ。各種スポーツの大会・イベントの企画運営、企業向けの研修や福利厚生事業の請負などを行う。運動会の企画運営を行う「運動会屋」は、2015年は162件の運動会をプロデュース。国内だけでなく、海外でも運動会を展開している。

久保田 克昭

久保田 克昭
プラネックスコミュニケーションズ株式会社代表取締役会長
2014年行われた第9回モナコ・ヒストリック・グランプリで、国旗掲揚ポール中央に、初めて日の丸を掲げた経営者レーサー。本国Classic Team Lotusワークスの一員として、ロータス72E/6でエントリー。セリエE部門で、1分35秒173を記録、モナコのGPコースで日本人として初のポールポジション。決勝でも、首位をキープ。ファステストタイムを樹立してトップ。熱中小学校では、優勝までの10年を振り返り、レーシングカーの基礎から、優勝までの様々な経験をお伝えします。

小野 裕史

小野 裕史
インフィニティ・ベンチャーズLLP創業者
東京大学 理学系研究科修了。株式会社シーエー・モバイルに第一号社員として加わり同社を率い、2008年独立、インフィニティ・ベンチャーズLLPを共同設立。国内外にて様々なベンチャーへ投資・育成を行う。35年運動ゼロながら突如ランニングを始め、北極、南極、砂漠、日本横断など世界中のレースを完走。2013年南米チリのアタカマ砂漠250kmマラソンにて日本人初のチーム戦世界一となる。35年間、運動嫌い&全くの運動オンチの人間でも、ちょっとしたキッカケで面白く未来を変えられた体験を元に体育の科目にて、楽しい運動の体験を広められましたら!

木樽正明

木樽正明
昭和22年6月13日、千葉県銚子市生まれ。千葉県立銚子商業高校卒。 全国高等学校野球選手権大会に二度出場し三年時は準優勝を成し遂げる。高校卒業後、東京オリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)に入団し、最優秀防御率賞、最優秀選手賞など多数の賞を受賞する。 引退後はロッテの投手コーチや監督、スカウト部長を務め、読売ジャイアンツの編成調査室に籍を移した後は2度の日本一、4度のリーグ優勝に貢献する。 その後、社会人野球のJFE東日本硬式野球部のヘッドコーチを務める。 平成26年、ふるさと銚子に帰り、母校銚子商業高校野球部のコーチを務める。平成26年9月~令和2年3月まで銚子市行政アドバイザーとして活動。母校と並行して小中学生やリトル、シニアの野球チームの指導にあたる。

保健室(6名)

住友 和弘

住友 和弘
東北医科薬科大学 地域医療教室・総合診療科 准教授、旭川医科大学地域医療再生フロンティア研究室 客員准教授
専門分野・資格 循環器内科全般、総合診療全般、地域医療教育、地域の健康づくりと地域再生 ・高齢化社会のその先を考えコミュニティデザインによる“地域の健康づくりと地域づくり(Medical Community Designと呼ぶ)”による持続可能な地域医療の在り方を研究中。 ・地域と都市の医療に関わりながら「裾野の広い専門医」、「総合診療医」の養成を行っている。 ・地域参加型実習、地域医療ゼミを通して卒前卒後一貫した地域医療マインドの醸成に関わっている。 ・森林揮発性物質の生理活性を利用した森林浴による健康づくりを地域の健康づくりや企業の健康づくりに応用し、グッドアクションアワード2015ウェルネス部門受賞。 ・2019年、森林浴による健康づくりの研究により黒松内生物多様性保全奨励事業ブナセンター賞受賞。 学芸会・映画製作・伝達

三宅 琢

三宅 琢
医学博士、労働衛生コンサルタント、メンタルヘルス法務主任者
眼科医として、視覚障害者の新しい医療ケアとして iOS 端末を用いた情報ケアの普及活動および実践医療を行い、産業医・労働衛生コンサルタントとして、多くの企業の職場環境に関するコンサルタント業務を行う。病院内の情報ケアセンターのコンセプトデザインディレクターを務める等、領域を超えたディレクターとしても幅広く活動中。

市原 美穗

市原 美穗
(NPO)ホームホスピス宮崎、(一社)全国ホームホスピス協会理事長
「宮崎にホスピスをから、宮崎をホスピスに」というコンセプトで、「まちづくり」も含め、地域介護の拠点となる「かあさんの家」を、曽師、霧島、月見ヶ丘の3ヵ所で運営。また、子どもから高齢者まで誰もが利用できる「ゆるりサロン」や、在宅療養の相談など「暮らしの保健室」を開設。 賞罰:2009年「新しい医療のかたち賞」(医療の質・安全学会)    2015年「保健文化賞」(第一生命・厚労省)「毎日社会福祉顕彰」(毎日新聞社)    2018年 「エクセレントNPO大賞」(言論NPO) 著書:「ホームホスピスかあさんの家のつくり方」「暮らしの中で逝く」他

新居 日南恵

新居 日南恵
株式会社 manma 代表取締役東京都出身。
1994年生まれ。 2014年に「manma」を設立。2015年1月より学生が子育て家庭の日常生活に1日同行し、生き方のロールモデル出会う体験プログラム「家族留学」を開始。”家族をひろげ、一人一人を幸せに。”をコンセプトに、家族を取り巻くより良い環境づくりに取り組む。 内閣府・文科省委員 / 日本国政府主催WAW!(国際女性会議)アドバイザー / 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科在学

米山 公啓

米山 公啓
客員教諭
作家・医学博士
1952年山梨県生まれ。専門は神経内科。1998年に聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職。現在は週4日、東京都あきる野市にある米山医院 で診療を続けるかわたら執筆を続け、講演、テレビ・ラジオ出演など、幅広い活動を行っている。著作は280冊を超える。主な著作には「もの忘れを90%防ぐ法」(三笠書房)「脳が若返る30の方法」(中経出版)「健康という病」(集英社新書)など。趣味は客船で世界中の海をクルーズすること。

仙道 富士郎

仙道 富士郎
担当医
元山形大学学長
1965年 北海道大学医学部卒業、米国NIHにて2年間研究に従事した後、山形大学医学部助教授、医学部教授、医学部長、を経て2001年同大学学長に就任。2007年に退官し、2008年-2010年 JICAシニア海外ボランティアに携わる。2011年 子ども支援フェイスブックプロジェクト代表、現在は顧問。2012年より 介護老人保健施設みゆきの丘施設長。専門分野は免疫学。1975年にNK細胞の発見を行う。 医師免許証を持った偽医者みたいな存在で、怪我などの際にはおろおろすると思いますが対応します!「熱中小学校」でお疲れの生徒さんは、ぜひ保健室へ。御酒を飲んで、元気を取り戻しましょう

共生(12名)

前田 茂雄

前田 茂雄
客員教諭
前田農産食品株式会社 代表取締役
昭和49年生まれ。本別高校、東京農業大学農業経済学部卒業後、米国大学にて農業経営・流通を学び、多くのアメリカ農家との出会い大規模農業実習を体感。2000年に実家の前田農産食品合資会社に就農。経営規模120ha。小麦5品種、甜菜、ポップコーン栽培。農閑期=付加価値創造期間として活かす付加価値型経営を目指す。経営理念は「私たちはお客様と共に種をまき、共に育つワクワク感動農業を実践します」役員3、社員6名、パート6名。入植後120年、蓄積された先人の「勘」や「経験」から土壌分析に基づく施肥設計、GGAP実践から工程管理情報を残し、100年後も足跡感じる農業を実践中。2008年~「農業のファンづくり」で農業サポーター作りに励む。(北海道小麦キャンプ、新麦コレクション、農経収穫感謝祭など参画)。また季節変動性ある農業収入の多角化と雇用平準化、新畑作輪作体系確立に、ポップコーン栽培開始、2016年4月より国産初の電子レンジ専用の“北海道十勝ポップコーン”を商品化。同商品は、北海道内のお土産店やキオスク、カルディコーヒーファーム、 アマゾン、 自社サイトなどで販売中。2019年~ほんべつひまわり迷路を開催し、関係人口と経済循環を創り持続可能な社会を目指す。

大田 英二

大田 英二
客員教諭
株式会社チュウブ 代表取締役会長
鳥取県ご出身の大田先生は、大学卒業後、株式会社中部芝(現株式会社チュウブ)に入社され、1991年代表取締役副社長、1999年代表取締役社長を経て、2016年に現職に就任されました。 同社は、オリジナルスポーツターフメーカーとして、施工からスポーツグランド・公園・ゴルフ場の管理運営及びレストランまで一貫したトータルサービス企業であり、大田先生は(一社)全国芝生協会理事、(公社)日本パブリックゴルフ協会常務理事、倉吉商工会議所副会頭もご兼任されています。 様々な用途に適合した200種以上にのぼる最高品質の鳥取芝を、全国の緑化に展開・貢献されてきた先生のご経験とご見識に基づいた授業を、是非お楽しみに!

花岡 和佳男

花岡 和佳男
客員教諭
株式会社シーフードレガシー 代表取締役
フロリダの大学にて海洋環境学及び海洋生物学を専攻。卒業後、モルディブ及びマレーシアにて海洋環境保全事業に従事し、2007年より国際環境 NGOで海洋生態系担当シニア・キャンペナーとしてジャパン・サステナブル・シーフード・プロジェクトを立ち上げ引率。独立後、2015年7月に東京で株式会社シーフードレガシーを設立しCEOに就任。国内外のビジネス・NGO・行政・政治・アカデミア・メディア等多様なステークホルダーを繋ぎ、日本の環境に適った国際基準な地域解決のデザインに取り組んでいる。内閣府 規制改革推進会議水産WG 専門委員、水産庁太平洋広域漁業調整委員会 委員、GSSI (Global Sustainable Seafood Initiative) 運営理事

山本 英明

山本 英明
客員教諭
株式会社山本忠信商店 代表取締役
1959年音更町生まれ。帯広柏葉高校、明治大学工学部卒。東海澱粉(静岡県)を経て、山本忠信商店には87年に入社。2005年から現職。(一社)とかち地域活性化支援機構設立理事長、北海道農産物集荷協同組合理事長、音更町商工会会長、音更町十勝川温泉観光協会副会長などを務める。上富農産代表取締役、PS北海道代表取締役。2014年に日刊工業新聞社優秀経営者顕彰「地域社会貢献者賞」を受賞。16年にはばたく中小企業・小規模事業者300選(経産省)受賞。17年に経済産業省「地域未来牽引企業」に選定。

榊田 みどり

榊田 みどり
客員教諭
1960年秋田県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。秋田から東京に出て地方と都市の食の落差(都市の食材のあまりの広域流通と加工度の高さによる身元不明さ)に驚き、食卓の向こう側を自分の目で確かめたくて学生時代からサークル「エコロジーを考える会」で農村歩きを始めました。農業ドシロウトから現場の方々に学び、食・農関係の記者に。30年以上、全国の農村を歩きながら霞ヶ関の農政を見て、国の農政と地域農政はちがっていい、と痛感しています。

黒田 泰裕

黒田 泰裕
客員教諭
㈱油津応援団 代表取締役
日南商工会議所事務局長を経て、㈱油津応援団を設立し、日南市油津商店街の活性化を行う。「かつお一本釣りあぶり重」や飫肥の再生計画など様々な市街地活性化の事業を企画し、実現させる。今、もっとも九州で注目される「日南市」のまちづくりを担っている。「日本一のカープ駅をつくる会」代表で広島カープの熱烈な応援でも有名だが、その実は中小企業診断士としての活動や起業支援など、コンサルタントとしても多忙。地域再生の仕掛け人として有名。

小谷 あゆみ

小谷 あゆみ
客員教諭
フリーアナウンサー・農業ジャーナリスト
兵庫県出身、高知県育ち。関西大学文学部卒業。石川テレビ放送を経て2003年からフリーアナウンサー。野菜をつくる「ベジアナ」として都会のベランダ菜園から農とつながる暮らし、産地に思いを馳せ「農」をリスペクトする食行動を提案。人と地域、地球の持続可能な関係をテーマに全国を取材、講演活動。NHKEテレ「ハートネットTV介護百人一首」司会13年。老いや介護を前向きにとらえる言葉の発散を提唱。農林水産省 食料農業農村政策審議会 臨時委員ほか ブログ「ベジアナあゆ野菜畑チャンネル」

飯尾 裕光

飯尾 裕光
客員教諭
(公社)全国愛農会 専務理事兼事務局長、愛農学園農業高等学校 副理事長
1975年愛知県出身。両親の教育方針から、子どもの頃から電気・ガス・水道のない自給自足の生活を経験。三重県の愛農学園愛農高校在学中にオーストラリア留学。三重大学生物資源学部で有機農業を専攻。父親の経営する無添加食品、有機農畜産物、天然素材生活雑貨を製造販売する「株式会社りんねしゃ」に入社し、自社製品の「菊花せんこう」の原料となる除虫菊の栽培等に取り組む。2006年から、名古屋市内でオーガニックカフェ「緑の屋根INUUNIQ」経営し、アースデイ名古屋の中心的役割を果たしてきた。現在は愛知県津島市に移転し、市民体験農園経営を中心に「食・農・暮らし」をテーマにした複合体験施設イニュニックビレッジを展開中。

中川 裕之

中川 裕之
客員教諭(十勝さらべつ熱中小学校教頭)
株式会社ノラワークスジャパン代表取締役
1961年生まれ。十勝南部の広尾町出身。十勝港で貸倉庫業やレストラン事業などを営む傍ら、2009年真冬に収穫するマンゴーの栽培を始動。温泉熱や雪氷冷熱などの自然エネルギーを活用して、極寒の北海道で栽培に取り組み、クリスマスや年末年始の贈答用として人気が高まっている。日本商工会議所ビジネスプランコンテストでグランプリ受賞、経済産業省の世界に発信できる農業全国10モデル選出、新エネルギー財団の新エネ大賞受賞。

西岡 一洋

西岡 一洋
客員教諭
東京大学大学院農学生命科学研究科所属、特任研究員
大学では国内外の農業および林業の現場で様々な植物の生理状態を数値化する研究に従事。ワイン好きが高じ、10年前に山梨県塩山のブドウ農家と醸造用ブドウ栽培研究グループTeam Kisvinを発足。2015年5月山梨県笛吹市にブドウ栽培を科学的に支援するKisvin Science株式会社を創業、COO/CTO就任。この他、東大ベンチャー(株)SenSprout、(株)KAKAXIにおいて技術アドバイザーとして活動中。熱中小学校のぶどう畑再生プロジェクト技術指導も今後行う。

新村 浩隆

新村 浩隆
客員教諭
昭和46年生まれ。 新村牧場の4代目として酪農学園大学卒業後、就農し繋ぎ飼育から放牧酪農に転換。 平成10年草づくりコンクール北海道知事賞、天皇杯日本農林漁業振興会会長賞受賞。 平成12年ミルクジャム製造、販売。同6月 有限会社十勝しんむら牧場設立。代表取締役に就任。 平成17年カフェ「クリームテラス」開店。平成18年「コープさっぽろ農業賞」北海道知事賞・大賞、「HAL農業賞」経営部門優秀賞。平成20年農商工連携88選選出。環境負荷の少ない多様性の豊かな循環型農業を軸に、加工、販売に取り組み、生産現場の旬の情報をお客様へ発信し繋げている。

原田 英男

原田 英男
元農林水産省畜産部長、現一般財団法人畜産環境整備機構副理事長
1956年、東京都生まれ。北海道に憧れて北海道大学入学。農学部農学科卒。1980年農林水産省入省。畜産畑を中心に転々とする。 牛肉自由化、BSE、口蹄疫、鳥インフルエンザ、原発事故などの対応を経験。 日本のチーズと畜産物、ワインをこよなく愛し、勝手に宣伝活動を行う。 宮崎こばやし熱中小学校校長、肉肉学会理事長。

図画工作(9名)

花堂 純次

花堂 純次
客員教諭
映画監督
大学在学中から助監督として活動し、テレビドラマ『愛の嵐』でデビュー。以降多くのテレビドラマの演出を手がけ、2001年、『羊のうた』にて劇場映画デビューを果たす。2007年4月に、宮崎県大使に任命される。 映画: 羊のうた(2001年) 夢追いかけて(2003年) 不良少年(ヤンキー)の夢(2005年) あなたを忘れない(2007年) テレビドラマ:華の嵐(1988年) 失楽園(1997年) 永遠の仔

堀 浩哉

堀 浩哉
客員教諭
多摩美術大学名誉教授
高岡高校卒業後、多摩美術大学に入学するが、学生運動に連座して中退。 60年代末から絵画をはじめパフォーマンスやインスタレーション作品などで活動し、パリビエンナーレ、ベニスビエンナーレ、釜山ビエンナーレなど海外での発表歴も多数。 1996年には高岡市美術館で個展を開催している。 また2002年から2015年までは多摩美術大学教授として、多くの新人作家を育て、さらに東京・秋葉原で若い美術家のための発表の場「アキバタマビ」を開設して初代プロデューサーを勤めるなど、美術教育者としての顔も持つ。

小杉 博俊

小杉 博俊
客員教諭
発想仕事人
1942年やらまいか精神溢れる遠州生まれ。世に無いモノを創りたいとプロダクトデザインを学び、へりくつ発想で世界初のモノ(デジタル式体温計「けんおんくん」・女性向け手帳「レノマ手帳」・CDを90円で郵送できる「CDメールパック」など)を企業に提案し続け、その多くをロングセラー商品に育ててきました。また伝統を重んじる出雲大社に御本殿大屋根の檜皮を紙に再活用する提案など、分野にとらわれないモノづくりをしてきました。最近は紙のデジタル化に夢中で「静電モーターで動く超大型浮世絵」で第69回広告電通賞を受賞。2019年から各地の熱中小学校で「地元郵便局のQRコード付き風景印デザイン実習」を行い、第7回プラチナ大賞キラリ構想賞を受賞。

橋本 麻里

橋本 麻里
客員教諭
公益財団法人永青文庫副館長
日本美術を主な領域とするライター、エディター。新聞、雑誌への寄稿のほか、NHK・Eテレの美術番組を中心に、日本美術を楽しく、わかりやすく解説している。著書に『美術でたどる日本の歴史』全3巻(汐文社)、『京都で日本美術をみる[京都国立博物館]』(集英社クリエイティブ)、『変り兜 戦国のCOOLDESIGN』(新潮社)、編著に『日本美術全集』第20巻(小学館)ほか多数。

細野 昭雄

細野 昭雄
客員教諭
株式会社アイ・オー・データ機器 代表取締役会長
石川県生まれ。石川県立工業高校卒業後、ウノケ電子工業(現 PFU)、金沢工業大学研究員を経て、1976年、同社を創業。織物工場向け特注システムなどを手がけた後、1980年にPC周辺機器分野へ本格参入。近年では、デジタル情報家電、スマートデバイス周辺分野へとコンピューティングデバイスの総合周辺メーカーとして、精力的に取り組んでいる。

安藤 邦廣

安藤 邦廣
客員教諭
筑波大学名誉教授、NPO木の建築フォラム理事長
1948年 宮城県鳴子町生まれ。(一社)日本板倉建築協会代表理事・(一社)日本茅葺き文化協会代表理事・歴史的建築物活用ネットワーク共同代表。木造建築のデザインと技術開発を研究。主催している「里山建築研究所」では、伝統・現代技術からなる板倉の家づくり他、日本の森林資源の大きな循環の回復を目指した古民家再生や里山保全の活動も展開されています。

広谷 純弘

広谷 純弘
客員教諭
建築家・株式会社 アーキヴィジョン広谷スタジオ代表取締役社長、和歌山大学客員教授
東京理科大学工学部建築学科卒業後、株式会社建築研究所アーキヴィジョンをへて2006年株式会社アーキヴィジョン広谷スタジオを設立。他とつながることで、建築はどうなるのか?がテーマ ■主な作品  宮内庁三の丸尚蔵館・三重県立熊野古道センター・東京理科大学神楽坂キャンパス新5号館 富山市福沢地区・小見地区・大庄地区コミュニティセンター・レイモンド長浜保育園... ■受賞歴等  公共建築賞国土交通大臣表彰・グッドデザイン賞・JCDデザイン賞金賞・こども環境学会賞 他多数

山崎 和彦

山崎 和彦
客員教諭
武蔵野美術大学・教授、Xデザイン研究所・共同代表
主な略歴は、京都工芸繊維大学卒業後,クリナップ社にて企画デザインを担当,日本IBMにてプロダクトからWebまで多様なデザインとコンサルティングを担当,2003年にデザインセンター長(技術理事)。博士(芸術工学),東京大学大学院博士課程満期退学,日本デザイン振興会・グッドデザイン賞選定委員、経産省デザイン思考活用推進委員会座長など歴任。現在は、京都工芸繊維大学非常勤講師、人間中心設計機構副理事長。おもな著書は「使いやすさのためのデザイン」、「ビジョン提案型デザイン手法」(共著)。国際的なデザイン賞受賞および国際会議等での講演多数。現在は教育とHCD/UXやデザインに関わるコンサルティングに従事。

細野 昭雄

細野 昭雄
株式会社アイ・オー・データ機器代表取締役会長
石川県生まれ。石川県立工業高校卒業後、ウノケ電子工業(現 PFU)、金沢工業大学研究員を経て、1976年、同社を創業。織物工場向け特注システムなどを手がけた後、1980年にPC周辺機器分野へ本格参入。近年では、デジタル情報家電、スマートデバイス周辺分野へとコンピューティングデバイスの総合周辺メーカーとして、精力的に取り組んでいる。

国語(7名)

新谷秀夫

新谷秀夫
客員教諭
高岡万葉歴史館学芸課長
1963年大阪府生まれ。現高岡万葉歴史館学芸課長。万葉集を中心とする上代文学や、その時代の研究を主とする高岡市万葉歴史館で、和歌史及び「萬葉集」の享受伝来を専門分野に研究。論文発表や講座、富山大学への講義など多方面にわたり活躍している。2010年第27回「とやま賞」受賞。

林浩史

林浩史
客員教諭
株式会社十勝毎日新聞社 代表取締役社長
1967年帯広市生まれ。帯広柏葉高校、明治大学文学部史学地理学科を90年に卒業後、ボールドウィン・ウォレス大学大学院(米オハイオ州クリーブランド)国際経営学科修了。この間、92年に十勝毎日新聞社に入社、同社取締役北米支局長を務め、94年からローレンス・ジャーナル・ワールド社(米カンザス州の新聞社)、帰国し上毛新聞社(群馬県前橋市)でも研修を積んだ。2009年から現職。その他、帯広シティーケーブル・FMおびひろ・CMC・勝毎光風社・十勝トテッポ工房の代表取締役会長なども兼務。勝毎花火大会は全国的に知られている。

鈴木晴彦

鈴木晴彦
客員教諭
株式会社集英社クリエイティブ 代表取締役
1978年集英社に入社。週刊少年ジャンプ編集部に配属され、「キャプテン翼」を手掛ける。他に「リングにかけろ」「すすめ‼︎パイレーツ」などの作品を担当。 スーパージャンプ編集長時代には「JIN」を手掛け、マーガレット、りぼん編集長などを経て、令和元年11月28日より集英社クリエイティブ代表取締役就任。

川村晶子

川村晶子
客員教諭
富士通株式会社、高知大学次世代地域創造センター客員准教授
子育てをしながら仕事を続ける中で「企業にも行政にも女性自立のための生活者視点が足りない。」と感じNPOを立ち上げる。“私おこし”を合い言葉に、女性の起業や再就職を支援。その活動がきっかけとなり、平成17年度から5年間県庁にて勤務、業務改革や地域活性化のための人材育成事業などに取組む。現在も、企業勤務を続けながら、市民と行政と企業、そして都市と地域をつなぐ活動や、高知新聞でのコラム執筆、高知大学地域連携センターでの勤務など複数の立場で地域活動を行っている。

坪田知己

坪田知己
客員教諭
文明デザイナー、総務省・地域情報化アドバイザー
1949年生まれ、1972年日本経済新聞社入社、記者を経て、インターネット事業の開発を主導、「日経・電子版の生みの親」と称される。2003年から7年間、慶應義塾大学大学院特別研究教授。定年退職後、「共感文章講座」を主宰し、全国で文章指導に当たる。「文明デザイナー」を自称し、文明の研究に勤しむ。著書に『21世紀の共感文章術』『人生は自燃力だ!』『マルチメディア組織革命』『サービス文明論』など。

須藤晃

須藤晃
客員教諭
株式会社カリントファクトリー代表取締役​、音楽プロデューサー
1952年8月6日生まれ 富山県射水市出身。東京大学文学部英米文学科卒業。 1977年、CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)に入社。1996年に独立し、(株)カリントファクトリーを主宰。尾崎豊、村下孝蔵、浜田省吾、玉置浩二、石崎ひゅーい等をプロデュース。その他、2009年に尾崎豊の曲から生まれたオリジナル青春群像ミュージカル「MISSING BOYs~僕が僕であるために」を監修。2008年より富山市政策参与に就任。2009年からは、毎夏アートイベント「TOYAMA CITY POP WAVE」を企画制作。2011年には、氷見市を舞台にした映画「ほしのふるまち」をプロデュース。2012年には富山県ふるさとの歌「ふるさとの空」の補作詞およびプロデュースを担当。2015年より(公財)富山市民文化事業団 芸術監督に就任。

坂田千代子

坂田千代子
客員教諭
株式会社アニバ出版代表取締役社長​
1959年、徳島市生まれ。1983年、創刊2年目の地元タウン誌あわわに入社し編集者・カメラマンとして働く。2003年、あわわ社長。2012年、あわわ会長就任と同時にアニバ出版を起業。自分史や記念誌出版を中心に、自費出版の事業を展開する。ミッションは「ひとつの人生に、一冊の本を」。人々の人生を一冊の本にしている。熱中小学校では、実際に簡単な「自分史」を作ってもらう予定。老若男女が、自分の振り返りを楽しめる。著書に『阿波おんな元気語録』。

学芸会・映画製作・伝達(5名)

金森 正晃

金森 正晃
客員教諭
富山県高岡市出身、故郷の伝統産業である鋳物をテーマにした映画「デンサン」を企画、西野亮廣を主演に迎え、監督を担当した。ニューヨーク(NYディスカバリー映画祭)、パリ(ジャポニスム2018)など海外での上映実績も多く、クールジャパンを牽引するコンテンツメーカーとして期待されている。

倉崎 憲

倉崎 憲
客員教諭
NHKディレクター
京都出身の30歳。2011年NHK入局。ドラマ番組部に配属後、大河ドラマ「平清盛」やテレビ60年記念ドラマ「メイドインジャパン」を担当。初演出したラジオドラマ「世界から猫が消えたなら」がギャラクシー賞奨励賞、イタリア賞入選。他の演出作品に山形県高畠町が舞台となった山形発地域ドラマ「私の青おに」。ドラマ以外の制作番組に「ドキュメント72時間」「人生デザインU-29」「あさイチ」「小さな旅」など。現在は2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」を担当。

中島 信也

中島 信也
客員教諭
東北新社取締役/CMディレクター
1959年福岡県生まれ大阪育ちの江戸っ子。武蔵美視デ卒。’83「ナショナル換気扇」で演出デビュー。デジタルを駆使した娯楽性の高いCMで受賞多数。日清食品カップヌードル「hungry?」(’93カンヌグランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」(ACCグランプリ)、「伊右衛門」(ADCグランプリ)、TOTOネオレスト「菌の親子」など。’10映画「矢島美容室the movie」監督。30年以上テレビコマーシャルの演出を行う。

久松 猛朗

久松 猛朗
客員教諭
松竹株式会社元常務取締役
1954年生まれ マイウェイムービーズ合同会社代表社員 1978年 松竹株式会社入社 宣伝プロデューサー、映画興行部・番組編成担当ののちアメリカ松竹勤務 リトル東京シネマ支配人 タイムワーナーエンターティメントジャパン株式会社入社 ワーナーブラザース映画 営業本部長ののち松竹株式会社に再入社 取締役映画部門&映像企画部門担当 常務取締役 製作に関わった主な作品は、亡国のイージス(2005)、武士の一分(2006)、ぐるりのこと(2008)すべては君に逢えたから(2013),許さざる者(2013)、黒執事(2014)など多数

藤田 将範

藤田 将範
客員教諭
音楽座ミュージカル(元劇団四季団員)
日本大学芸術学部演劇学科在学中に、劇団四季に入団。退団後、2004年より音楽座ミュージカルに参加し、現在に至る。ミュージカル俳優としての評価と同時に、近年人財開発におけるファシリテーターとしても高い評価を得ている。小中学校、高校、大学をはじめとする各種教育機関、大手のテーマパーク、人材派遣、コンビニエンスストアなど企業の研修を担当し、「やり方でなくあり方」をテーマとしたファシリテートは、各界から注目を集めている。

家庭科(18名)

米田 肇

米田 肇
客員教諭
Hajimeオーナーシェフ
近畿大学理工学部電子工学科卒業後、コンピュータ関連のエンジニアを経て料理の世界へ。「ガストロノミーを通して、人類の未来に貢献する」というビジョンを掲げ、様々な分野に挑戦をしている。レストランにおいては、緻密に計算された高い技術、革新性、妥協なき完成度と料理を通して表現される壮大な世界観が高く評価され、世界最短でミシュラン三つ星を獲得、Foodie Top 100 Restaurants、Asia’s 50 Best Restaurants、OAD Top30 Japanese Restaurants 、The Best Chef Awards 2017などの世界ランキングにランクインする、さらに世界を代表する100人のシェフ「100 chefs au monde」に選ばれ、辻静雄食文化賞専門技術者賞、KINDAIリーダーアワード文化・芸術部門、農林水産大臣・料理マスターズを受賞する。JAXAの宇宙の食の共創プログラム「SPACE FOODSPHERE」のチームメンバー

八木 尚子

八木 尚子
客員教諭
辻静雄料理教育研究所副所長
大阪市立大学文学部西洋文学科卒。専門の研究分野はフランス料理史およびワインの文化史。著書に『フランス料理と批評の歴史』、共著に『フランス料理ハンドブック』『教養のフランス近現代史』、訳書に『ワインの文化史』、『現代フランス料理科学事典』など。

工藤 英良

工藤 英良
客員教諭
日本料理人
「味の外交官」公邸料理人として10年にわたり、カナダ、中国、フランス3ヶ国において外交活動を食の面からサポート。 世界各国の賓客に和食を提供し、公邸におけるおもてなしに尽力。 現在は出張料理人として日本国内のみならず、世界中からの依頼に応じて出張料理を提供している。また、日本料理講師として講習会や講演会などを通し『和食の知られざる魅力』、『世界から見たニッポンの食』をテーマに幅広い層へ伝える活動を行なっている。直近では、各方面からの依頼に応じてオンライン料理教室の講師としても活動。

石黒 八郎

石黒 八郎
教諭
(有)石黒種麹店 社長
江戸文政年間より稼業として麹を作る家柄に生まれた。明治28年「種麹屋」として創業し、北陸で唯一、全国でも10件あまりしかない。味噌醤油甘酒など日本の食文化に欠かせない発酵食品の素となる麹文化を正しく伝えることに情熱を傾けている。

鈴木 薫

鈴木 薫
客員教諭
ホテルニューオータニパティシエ・ブランジェリエ統括料理長
1965年 埼玉県に生まれる。1987年 (株)ニュー・オータニ入社後、海外ニュー・オータニグループホテル中国・北京の長京宮飯店シェフパティシエ就任。2001年 ピェール・エルメにて2年間研鑽を積む。2003年 イタリア・三ツ星レストラン・Le・Calandreにて研修の後、2005年ホテルニューオータニ幕張シェフパティシエ就任。2010年 ホテルニューオータニ東京シェフパティシエ就任。 クラブガストロノミックプロスペールモンタニエ協会会員 NPO法人 レ・ザミ・ドゥ・キュルノンスキー・ジャポン会員

SHIORI

SHIORI
客員教諭
料理家
1984佐賀県生まれ、埼玉県育ち。2013年より地元である熊谷の親善大使を務める。2007年に出版した代表作「作ってあげたい彼ごはん」をはじめ、著書累計400万部を超える。「同世代の女性にもっと料理を楽しんでもらいたい」をモットーに、10年の活動を経て、若い女性が料理を楽しむ暮らしを文化として日本に根付かせる。2011年、60年の歴史を持つNHK「きょうの料理」に史上最年少で出演。 ファッション誌連載、書籍の出版、テレビ、広告、イベント、企業コラボなど多岐に渡り活動し、海外への料理留学にも力を注ぎ、現地での家庭料理を数多く習得。万人の胃袋を掴む味付け、多国籍なジャンル、キャッチ―な盛り付けを得意とし、近年はORGANIC・VEGAN・SUSTAINABLEなどキーワードに「健康・環境」への配慮を盛り込む。書籍の出版、メディア出演、料理教室の運営、飲食店経営、企業のレシピ開発、飲食店プロデュースを主軸に食の範囲にとどまらずライフスタイル全般を通した“おいしいのその先にある大切なひとの健康と心地よく暮らすためのあり方”を各所で提案している。

野崎 洋光

野崎 洋光
客員教諭
分とく山総料理長
1953年福島県生まれ。武蔵野栄養専門学校卒業後、東京グランドホテルの和食部に入社。5年間の修行を経て八芳園入社。1980年に東京・西麻布の「とく山」料理長に就任。1989年に南麻布「分とく山」を開店し、現在は4店舗を総料理長として統括。著書に「和食のきほん、完全レシピ」(世界文化社)、「じつは知らない和食の常識」(洋泉社)、「極めつきの美味しい方程式」(文化出版局)他多数。

沢樹 舞

沢樹 舞
客員教諭
株式会社たべるの 代表 、ワインスペシャリスト、菜園料理家
12年間ファッションモデルとして国内外で活躍後、ワインの専門家に転身。世界で最も権威のあるワイン団体シャンパーニュ騎士団よりシュバリエ(騎士)の称号、(社)日本ソムリエ協会よりソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)を授与される。食をテーマにしたWEBサイト「たべるの」や、週末農業、料理教室などを通して、新しい世代の家庭料理を提案している。自身が企画出演した料理番組は各局で高視聴率を記録している。

宮川 順子

宮川 順子
客員教諭
一般社団法人MIIKU日本味育協会 代表理事、株式会社ユーキャン 食部門 主任講師、調理師講座・食育実践プランナー講座・介護食講座、料理教室Convivialite’ Miyagawa 主宰
長男のアレルギーを機に、家庭での手作り料理に専念。近隣交流の延長で自然発生的に料理教室を開講。その後「教える」ための専門的知識の必要性を感じ、食関連の様々なセミナーに参加、各種資格を取得。セミナーに参加する中で食の安全にかかわる衝撃的な事実を聞き愕然とし、家族の健康を守る家庭料理の重要性を痛感。安心安全で健康を守る食を広めるため協会を設立。現在は、市民講座、カルチャーセンター他「味・味覚・おいしさ」にまつわる様々なセミナーで講師を務めるほか、資格試験講座のテキスト執筆、商品開発、食による地域活性なども手掛ける。

新保 吉伸

新保 吉伸
客員教諭
株式会社サカエヤ 代表取締役
1961年生まれ。19歳から畜産業界に入り今年で38年目、(株)サカエヤを立ち上げて30年。扱う畜肉は年間出荷3頭~12頭までというものばかり。生産者と共働で流通基盤から作り上げ、作り手と使い手、食べ手をつなぐ役割を担っている。2017年レストランSAISIRオープン 経済産業省推進事業IT経営百選2006最優秀賞 フード・アクション・ニッポンアワード2010優秀賞 フード・アクション・ニッポンアワード2014審査委員特別賞

田中 美和

田中 美和
客員教諭
株式会社MIZUYA 代表取締役社長
1975年生まれで10歳から家のごはん係。高校卒業後 障がい者施設で調理員として10年間勤務「食」は人々の中心にあり「食」はたのしむものであると学ぶ。フードコーディネーターの資格取得後30歳のとき『食』で徳島を元気にします!をキャッチコピーに3歳児からの子ども料理教室、TV・新聞・雑誌などメディア出演、クッキングショー、飲食店などの商品開発、無農薬合鴨農法米作り、幼稚園から社会人に至るまでを対象とした講演活動と『食』に関する多岐で活躍中!じっとしていることがニガテなため、休日は愛犬を連れて度々県外へドライブに出かける♪

松本 美佐

松本 美佐
客員教諭
お菓子教室&食育コミュニティキッチンスタジオ横浜ミサリングファクトリー代表/リトルヘルプ合同会社代表
1964年東京都大田区生まれ横浜育ち。 16年に渡り、お菓子作りを通じて手仕事の大切さ素晴らしさを伝える活動をしている。教えた生徒は3歳から90歳まで1,500名を超える。現在は教室業で自立を目指す女性の支援にも力を入れている。 著書 「小さなパティシエのためのお菓子Book全3巻」教育画劇社 2007年 神奈川県コミュニティビジネス創業実現モデル事業支援対象事業 2007年 横浜市チャレンジコミュニティビジネス支援事業 2014年 横浜市有望ビジネスプラン認定事業 2016年 かながわビジネスオーディション2016入賞 2016年 浜銀ビジネスウーマンアワードファイナリストなど

枝元 なほみ

枝元 なほみ
客員教諭
料理研究家、農業支援活動団体「チームむかご」代表理事
「エダモン」の愛称で親しまれ、様々なメディアにも出演。神奈川県横浜市生まれ。明治大学文学部英米文学科卒業。1981年、太田省吾を中心とした劇団転形劇場の研究生になり、役者をしながら東京都中野区の無国籍レストラン「カルマ」で8年働く。劇団解散後、料理研究家として活動を始める。ホームレスの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー日本版」には、自身のレシピを掲載するコーナーがあり、同雑誌の支援組織であるNPO法人ビッグイシュー基金の理事も勤める。東日本大震災の後は被災地支援の活動「にこまるプロジェクト」も行っている。

山根 大助

山根 大助
客員教諭
シェフ(RISTORANTE PONTE VECCHIO)
1961年大阪生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、神戸「ドンナロイヤ」に入社して84年渡伊。ミラノ「グアルティエロ・マルケージ」をはじめ各地で研鑽。86年に帰国後、大阪本町橋(現在は北浜)に「リストランテ・ポンテベッキオ」を開店。2004年にはイタリア文化の日本への普及に貢献したとしてカヴァリエーレ章を受勲。現在、北浜本店の他に梅田で2店舗営業。また、レストランウェディング、物販商品などを製造するセントラルキッチンを展開している。

山下 崇

山下 崇
客員教諭
黄八丈めゆ工房の染織家
1972年生まれ、八丈島在住。都庁に勤務後、地元八丈島の染織元「黄八丈めゆ工房」で、代々引き継がれてきた黄八丈の伝統技を守り続けている。黄八丈とは、東京都八丈島原産の黄色を主調とした織物で、室町時代から貢絹の記録があり、江戸時代には将軍家の御用品として献上されていた八丈島の伝統工芸品。元々は各家庭で作られていた、着物の歴史や大切さをお伝えしたいと思います。

村上 健

村上 健
株式会社高畠ワイナリー代表取締役社長
高畠町生まれ。1990年に株式会社高畠ワイナリー(旧名:高畠ワイン株式会社)に入社し、2003年執行役員に就任。2007年からは取締役営業部長として業務にあたる。2009年常務取締役、その2年後の2011年より代表取締役社長として事業を行っている。熱中小学校では「ぶどう畑再生プロジェクト」の監修を行う。

山田 玲子

山田 玲子
料理家
食することは一番身近な外交がモットーで料理家として活動しております。2014年には「おにぎりレシピ101」をバイリンガルで出版し各国でおにぎりを通じてのイベントも開催中。また最近では長年の男性料理教室の経験を基に「定年ご飯」を出版し、定年準備はお金でなく食!とクラスを展開中です。熱中小学校では食材を探し、どんな料理のやり方で、どんなスパイスがあうのか?そして出来上がった料理にはどんなお酒があうのか?とテーブルを演出するアイデアを出し合いながら料理を作り共に食事をする楽しさを分かちあいましょう。

宮川 順子

宮川 順子
一般社団法人MIIKU日本味育協会 代表理事 株式会社ユーキャン 食部門 主任講師 調理師講座・食育実践プランナー講座・介護食講座 料理教室Convivialite’ Miyagawa 主宰
長男のアレルギーを機に、家庭での手作り料理に専念。近隣交流の延長で自然発生的に料理教室を開講。その後「教える」ための専門的知識の必要性を感じ、食関連の様々なセミナーに参加、各種資格を取得。セミナーに参加する中で食の安全にかかわる衝撃的な事実を聞き愕然とし、家族の健康を守る家庭料理の重要性を痛感。安心安全で健康を守る食を広めるため協会を設立。現在は、市民講座、カルチャーセンター他「味・味覚・おいしさ」にまつわる様々なセミナーで講師を務めるほか、資格試験講座のテキスト執筆、商品開発、食による地域活性なども手掛ける。

情報(7名)

若宮 正子

若宮 正子
客員教諭
開発者
1935年東京生まれ。60歳からパソコンを独学で習得し、81歳となる2016年秋からiPhoneアプリの開発を始め、翌2017年2月にゲームアプリ「hinadan」をリリース。2017年6月には米国アップルによる世界開発者会議「WWDC 2017」に特別招待され、ティム・クックCEOから最高齢プログラマーとして紹介され一躍注目を集める。安倍政権の看板政策「人づくり革命」の具体策を検討する「人生100年時代構想会議」の最年長有識者議員に就任。2018年2月にはNY国連本部の社会開発委員会のイベントでスピーチを行う。

宮島 衣瑛

宮島 衣瑛
客員教諭
株式会社 Innovation Power CEO/一般社団法人CoderDojo Japan 理事/CoderDojo Kashiwa Champion
2013年5月から地元である千葉県柏市で小中学生向けのプログラミング道場、CoderDojo Kashiwaを主催・運営。プログラミング教育を始めとするICT教育全般について、全国各地で実践研究を行っている。教育分野のResearch&Developmentを行っているInnovationPower Co.,LtdのCEO。2017年4月より柏市教育委員会とプログラミング教育に関するプロジェクトをスタート。市内すべての小学校で実施するプログラミング学習のカリキュラム作成やフォローアップを担当。2017年11月より一般社団法人CoderDojo Japan理事。大学では教育についてより専門的に学んでいる。

平藤 雅之

平藤 雅之
客員教諭
東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構国際フィールドフェノミクス研究拠点 特任教授
1983年東京大学農学系研究科・修士課程修了。博士(農学)。農研機構・北海道農業総合研究センター(研究領域長)、筑波大学大学院(教授、併任)を経て、2017年4月から現職。生物・進化のモデリング、人工知能、複雑系、IoT(フィールドサーバ)、ビッグデータなどを研究。JST CREST「フィールドセンシング時系列データを主体とした農業ビッグデータの構築と新知見の発見」の研究代表者。他にも、つくばコワーキングラボの運営(人工進化研究所、ファブラボ筑波など)、ファブラボ十勝協議会メンバー、ドリームサイエンスホールディングス株式会社CEOなどを兼任。

吉澤隆

吉澤隆
客員教諭
株式会社マーケティングジャンクション代表取締役、十勝さらべつ熱中小学校事務局員 、熱中通販ブランド委員会委員
アパレルメーカーのマーケティング担当を経て、1985年マーケティングコンサルティング会社/(株)ジャパンライフデザインシステム入社。同社の谷口正和社長に師事。大手百貨店の年間マーケティング戦略の立案、携帯電話、婦人靴、婦人下着まで各種の商品コンセプト開発や業態開発の実務に携わる。97年6月インターネット黎明期にネットマーケティングの可能性を確信しマーケティングジャンクション設立。女性コミュニティサイトを基盤に日本で最初のネットリサーチ事業を展開。ユーザー参加型商品開発など、それまでにない新たな手法を開発。現在インターネットを活用した商品開発、コミュニケーション開発、各種の市場調査からコンテンツの企画・製作まで、新分野でのマーケティング活動を実施。

藤元 健太郎

藤元 健太郎
客員教諭
D4DR株式会社代表取締役社長
1993年からインターネットビジネスのコンサルティング活動を展開。大企業からスタートアップまでITによる社会とビジネスのイノベーションをテーマに幅広く活動中。

下川 和男

下川 和男
客員教諭
イースト株式会社取締役会長
1952年生まれ、佐賀県佐賀市出身。1976年4月、ソーシアル サイエンス ラボラトリ(富士通SSL)入社。1981年7月、エイセルの設立に参加。日本初のMS-DOS版日本語ワープロ『Jword』の企画、販売を担当。1985年5月、イースト(EAST)の設立に参加。2006年3月、イースト代表取締役社長。2010-11年、電子出版国際標準EPUB及びHTML5の縦書き、ルビ、禁足など日本語組版を実現。1986年、日本電子出版協会に参加、現在、副会長。 個人でも出版しやすく、未来永劫販売される可能性のある電子出版についてお話したいと思います。

上松 恵理子

上松 恵理子
客員教諭
武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授、東京大学先端科学技術センター客員研究員
新潟大学大学院情報文化研究科修了、同大学院後期博士課程修了。国際大学GLOCOM客員研究員、早稲田大学招聘研究員、明治大学研究員、東洋大学非常勤講師。教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟有識者アドバイザーに就任、現在に至る。テクノロジーの進化に伴う最新のICT教育を海外で調査研究し、日本にフィットした教育方法の実践に取り組み中。ぜひ一緒に新時代の教育を体験しましょう!

放送室(3名)

中 みね子

中 みね子
客員教諭
プロデューサー
東京都出身。映画研究会に所属していた早稲田大学在学中は、脚本家を目指していたが、岡本喜八監督と出会い、卒業と同時に結婚。『肉弾』(68)以後、プロデューサー岡本みね子として、数多くの作品を世に送り出した。『大誘拐』(岡本喜八/主演:北林谷栄・緒形拳/91)で藤本賞受賞。『EAST MEETS WEST』(95)では、海外ロケにも挑戦。喜八監督以外でも、『キッドナップ・ブルース』(監督:浅井慎平/主演:タモリ/81)『風のかたみ』(高山由紀子/96)『娘道成寺』(高山由紀子/04)などのプロデュースも手掛ける。『ゆずり葉の頃』撮影時は76歳であり、脚本完成に5年をかけている。

中村 寛治

中村 寛治
株式会社ヒューマンセントリックス 代表取締役社長
福岡県北九州市出身。佐賀大学を卒業後、1990年より日本サン・マイクロシステムズの営業として活動。1996年より日本オラクルに移籍、九州、山口、沖縄の責任者である西部支社長を経て2004年6月に、人中心という企業理念を社名したヒューマンセントリックスを創業。外資系IT企業の営業現場で培ったノウハウをベースに、企業向け「動画プレゼンテーション」というこれまでになかったサービスを開始。大手企業を中心に1300社、2万本以上の動画の企画、制作に携わり、国内トップレベルの実績を有する。創業以来14年連続増収。熱中小学校では「これが動画力です!」を座右の銘に授業を行う。

中村 寛治

中村 寛治
株式会社ヒューマンセントリックス代表取締役
福岡県北九州市出身。佐賀大学を卒業後、1990年より日本サン・マイクロシステムズの営業として活動。1996年より日本オラクルに移籍、九州、山口、沖縄の責任者である西部支社長を経て 2004年6月に、人中心という企業理念を社名したヒューマンセントリックスを創業。外資系IT企業の営業現場で培ったノウハウをベースに、企業向け「動画プレゼンテーション」というこれまでになかったサービスを開始。大手企業を中心に1300社、2万本以上の動画の企画、制作に携わり、国内トップレベルの実績を有する。創業以来14年連続増収。 熱中小学校では「これが動画力です!」を座右の銘に授業を行う。

書道(1名)

八重柏 冬雷

八重柏 冬雷
客員教諭
前衛書家、毎日書道展審査会員、奎星会同人、書道講座「書楽」主宰
1954年北海道生まれで芽室町在住。書道界には革新が必要と前衛書に取り組む。毎年1月に銀座で開催される「現代の書新春展100人展」に数少ない前衛書家として過去3回推薦され、ニューヨークでの「日本美術の輸出展」にも出品。全国の前衛書家と共に「横浜赤レンガ倉庫」や「アーツ千代田3331」で前衛書を発表。一方、芸術の種蒔きとして「小学校出前授業~ジャンボ書道」を実施、社会人向けの書道講座「書楽」も開講し、書芸術を広めるための「書とジャズの響演」など、異ジャンルとのコラボにも積極的に取り組む。

特別教諭(2名)

大森 京太

大森 京太
株式会社 三菱総合研究所 取締役会長
1972年 東京大学 法学部卒業. 同年 株式会社三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)入行. 2003年 常務執行役員総合企画室長. 2004年 常務執行役員米州本部長. 2007年 専務執行役員米州本部長. 2008年 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 専務執行役員. 同年 取締役副社長。 2010年 株式会社三菱総合研究所 代表取締役社長. 2016年 代表取締役会長. 2017年 現職.

山崎 史郎

山崎 史郎
元内閣官房まち・ひと・しごと創生本部地方創生総括官
東京大学卒業。1978年厚生省 入省、介護保険法の成立から実施を担当。内閣総理大臣秘書官、厚生労働省社会・援護局長、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)を経て、消費者庁次長。内閣官房に移られ現職。地方創生の司令塔を担った。熱中小学校の開校前のオープンキャンパスでの講演をいただくなど当プロジェクトの理解者であられます。2016年8月6日の会津熱中塾の開塾式、2016年9月3日の高岡熱中寺子屋の開校式に講演いただく予定です。

理科(17名)

斎藤 紀夫

斎藤 紀夫
日本宇宙少年団(YAC)相談役、JAXA 元副本部長。 カリフォルニア工科大学大学院航空学科修士修了。
企業を経て1970 年宇宙開発事業団(現JAXA)へ入り、ロケット開発・打上げ、人工衛星開発、きぼう開発・利用、宇宙実験、地球観測や調査国際関係等に携わる。 その後、地球科学技術推進機構常務理事、YAC 専務理事を経て、経験を基に講演、イベント等次世代へ宇宙への夢を育てる活動に関わる。2015 年より丸の内朝大学講師。

松重和美

松重和美
客員教諭
四国大学学長、京都大学名誉教授
福岡市(博多)生まれ。米国ケース・ウエスタン・リザーブ大学大学院でPh.D.取得後、九州大学工学部助手、助教授、教授を経て、1993年から京都大学工学研究科教授。京都大学では、副学長(産学連携・知的財産担当)、国際融合創造センター長、国際融合創造センター長、VBL(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー)施設長などを歴任、2013年より四国大学・同短期大学部の学長。専門は電気・電子工学分野で、京都風電気自動車の開発やベンチャー育成、産学官連携プロジェクトなどにも取り組んできた。最近は、新あわ学の構築、阿波藍のブランディング形成や大学と地域・自治体等が連携した地方活性化など幅広く活動。

鹿熊勤

鹿熊勤
客員教諭
ジャーナリスト、ライター
1960年茨城県生まれ、ジャーナリスト、ライター。野遊びと教育、一次産業、物づくり、地域活性化など、自然を軸にした視点で取材を続ける。情報ラボ『緑蔭風車』代表。立教大学・同大学院兼任講師。NPO法人日本エコツーリズムセンター理事。主な寄稿先に『BE―PAL』『サライ』『家の光』。著書に『糧は野に在り』『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』『鍛冶屋の教え』など。

藤井直敬

藤井直敬
客員教諭
(株)ハコスコ 代表取締役
脳科学者。東北大学医学部卒業。同大大学院にて博士号取得。1998年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)、McGovern Instituteにて研究員。2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター象徴概念発達研究チーム副チームリーダー。2008年より同センター適応知性研究チーム・チームリーダー。SR(代替現実)システムを開発。ダンボール製のヘッドセット「ハコスコ」や専用アプリ、VRコンテンツからなる「VRサービス」を提供。 著書に「つながる脳」(毎日出版文化賞)「ソーシャルブレインズ入門」「予想脳」などがある。

稲見昌彦

稲見昌彦
客員教諭
東京大学先端科学技術研究センター教授
自在化技術、エンタテインメント工学に興味を持ち、超人スポーツを提唱。 漫画『攻殻機動隊』に登場する技術「熱光学迷彩」をモチーフとした、再帰性反射を利用した光学迷彩を実際に開発した研究者として世界的に有名。 東京工業大学在学時は入学当初より学生サークル『東工大ロボット技術研究会』に所属し、趣味でバーチャルリアリティシステムを多数自作した。2003年、米国「TIME」誌 Coolest Inventions2003に選定。

伊部菊雄

伊部菊雄
客員教諭
1976年カシオ計算機入社。時計設計部に所属し、デジタル時計の構造開発を担当。自分の実体験から、1981年に「落としても壊れない丈夫な時計」というテーマを掲げ、耐衝撃構造の開発をスタート。2年を費やし「G-SHOCK」として商品化に至る。その後、外装素材にメタルを用いたG-SHOCK「MR-G」、電波ソーラーのメタルの「OCEANUS」の商品企画に従事。現在は時計の企画業務を行いながら「Father Of G-SHOCK」として世界各国で行われているG-SHOCKのイベントに参加し、現地の言葉でブランドの世界観を広める活動を行っている。また、昨年後半より全国のどこの小学校にも出向き、小学生向けに発明教室を行い、モノを通じて役に立つことを考えることで発明の楽しさを伝える活動を行っている。

請川博一

請川博一
客員教諭
ドローンパイロット、有限会社レイブプロジェクト代表
1961年生まれ。無人航空機ドローンのパイロットとして30年のキャリアを持つ。ドローン空撮の第一人者。精細なドローン操縦技術と卓越した映像センスで、数々のCMやテレビ番組の撮影を手がける。火口など危険地帯や人が立ち入れない場所の調査などでも活躍。危険なものというイメージがついてしまったドローンの可能性と安全性を広く知ってもらうため、定期的に技術講習会を開催して操縦の指導も行う。自身もテクノロジーの発展と安全性の両立を目指して撮影技術を磨き続け、日々、新たな可能性を見出している。「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK 2016年5月23日放送)に出演。

斎藤紀男

斎藤紀男
客員教諭
スペースゼロワン代表、日本宇宙少年団(YAC)相談役、JAXA 元副本部長
カリフォルニア工科大学大学院航空学科修士修了。 企業を経て1970 年宇宙開発事業団(現JAXA)へ入り、ロケット開発・打上げ、人工衛星開発、きぼう開発・利用、宇宙実験、地球観測や調査国際関係等に携わる。 その後、地球科学技術推進機構常務理事、YAC 専務理事を経て、経験を基に講演、イベント等次世代へ宇宙への夢を育てる活動に関わる。2015 年より丸の内朝大学講師。

浅田 一憲

浅田 一憲
客員教諭
医学とメディアデザイン学の2つの博士号を持つ札幌在住の独立系研究者。
1997年に情報セキュリティ技術専門会社オープンループを起業、社長として2001年に同社を上場に導く。現在は複数の専門分野(IT、暗号学、医学、数学、メディアデザイン学、色彩学)をもつ独立系研究者として活躍。色弱の人ために色を見分けやすくする「色のめがね」、色弱の人の色の見え方がわかる「色のシミュレータ」、老視・白内障・弱視などの人ための視覚を補助する「明るく大きく」等のアプリを開発し、すべて無償でリリースしている。これらは、約100カ国で約50万人以上の人々に愛用されている。

内海弦

内海弦
客員教諭
ARM株式会社代表取締役社長
1987 年、インテルジャパン株式会社(現インテル株式会社)に入社。1989 年から 1990 年、IntelCorp.本社サンタクララ勤務。1991 年から 1995 年まで、フィールドアプリケーションエンジニアとして国内 PC顧客の Design win 活動に従事。1995-1996 年 VLSI テクノロジ勤務。デジタルコンシューマプロダクト製品の技術マーケティング・マネージャ。1997 年から 2003 年、インテル株式会社勤務。ワイヤレス技術センターおよびフィールドアプリケーション本部長代理。2003 年から 2008 年、テンシリカ株式会社勤務にて、フィールドアプリケーションディレクターとして勤務。2008 年 11 月アーム株式会社入社。OEM セールスを経て 2010 年よりセールス VP に就任、2013 年代表取締役社長に着任。

城戸淳二

城戸淳二
客員教諭
山形大学大学院 有機材料システム研究科 卓越研究教授
1959年大阪府東大阪市生まれ。1984年早稲田大学理工学部応用化学科卒業、1989年ニューヨークポリテクニック大学大学院にてPh.D.修了、1989年より山形大学、現在に至る。この間、有機ELの材料、デバイスの開発に従事、93年には世界初の白色発光素子の開発に成功、経済産業省・NEDOの有機ELプロジェクトの総括責任者、2003年より7年間、山形県産業技術推進機構有機エレクトロニクス研究所長を務めた。高分子学会「学会賞」、米国情報ディスプレイ学会「K.F.Braun賞」、「紫綬褒章」などを受賞、著書には「有機ELのすべて」(日本実業出版社)、「突然変異を生み出せ」中村修二・城戸淳二共著(日本実業出版社)、「学者になるか、起業家になるか」坂本桂一・城戸淳二共著(PHP新書)などがある。

荒木貴之

荒木貴之
客員教諭
武蔵野大学教育学部特任教授
東京都公立中学校理科教員としてキャリアをスタートし、八丈島では三原中学校に着任。興味関心は多岐にわたり、地質古生物学、教育心理学、情報科学を専攻。ものづくりとサイエンスの融合に関連し、立命館小学校で教科「ロボティクス科」を構想。科学技術振興機構「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」にロボット分野で採択された最初の小学校の事例となる。サイエンス・テクノロジー・エンジニアリング・マスを融合したSTEMの取り組みをご一緒しましょう。

石原昇

石原昇
客員教諭
名古屋商科大学客員教授、日本電子デバイス産業協会委員、ロボット革命イニシアティブ協議会有識者メンバー
野村総合研究所主任研究員、東京大学先端科学技術研究センター研究員を経て、秋葉原を拠点に国際経営コンサルタントとして活動中。技術経営の啓蒙や先端技術の事業化を進めている。主な著作は「フラッシュメモリビジネス最前線」工業調査会、「ロボット・イノベーション」日刊工業新聞社、「イノベーション・パラドックス」ファーストプレス社など。今、第3次ブームを迎えているロボットや人工知能がもたらす近未来社会を一緒に考えてみましょう。

渡部潤一

渡部潤一
客員教諭
自然科学研究機構国立天文台副台長
1960年会津若松生まれ。自然科学研究機構国立天文台副台長、教授、総合研究大学院大学教授。東京大学理学博士。太陽系小天体の研究の傍ら、講演、執筆、メディア出演など幅広く活躍。2006年には国際天文学連合の惑星定義委員として準惑星という新しいカテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた。著書に「面白いほど宇宙がわかる15の言の葉」(小学館101新書)、「新しい太陽系」(新潮新書)など多数。

早川正士

早川正士
客員教諭
地震予知の分野で著名。現在は首都圏の直下型地震予知の分野で精力的に活動中。
昭和41年名古屋大学工学部(電気工学科)卒、同大学大学院修士課程修了。昭和45年同大学博士課程中退、名大空電研究所助手。昭和53年同研究所講師、昭和54年助教授。その間、英国シェフィールド大学客員講師、仏国国立惑星環境物理化学研究所客員教授。平成4年電気通信大学教授、平成21年停年退官、名誉教授。現在、同大学客員教授、㈱早川地震電磁気研究所代表取締役。電磁環境学の研究に従事、最近は地震予知の開発を行う。

古川 英光

古川 英光
山形大学大学院 教授
ライフ・3Dプリンタ創成センター長 1968年東京都大田区生まれ。ものづくりの街で育ち、エジソンに憧れて秋葉原に通った電気少年。東京工業大学大学院でソフト材料「ゲル」に出会い、博士取得。2009年から山形大学に着任し、世界初の3Dゲルプリンター開発に着手。3Dプリンターブームで一躍注目を集める。JR米沢駅2Fに日本初の駅舎内3Dものづくりスペース「駅ファブ」をオープン。熱中小学校の理科室を「メイカーズ小学生」の集う場所にしたいとたくらんでいます。

杉山智之

杉山智之
株式会社本田技術研究所社友
日本大学理工学部機械工学科卒。 1972年に本田技術研究所入社。研究所の開発責任者として‘90M初代インスパイア、‘91M二代目レジェンド、オールホンダ開発責任者として‘94年五代目アコード、‘95M初代オデッセイ、‘95.5M初代アジア向けシティー、‘97M五代目プレリュード、‘01M七代目シビック、‘01M初代ストリームRAD ‘01.5M四代目インテグラ等を手がける。愛車という言葉が有るようにクルマは人から愛される総合工業製品です。最新技術を盛り込んで世界の人々から愛される製品を日本人の知恵と努力で造り上げる事の大切さを伝えたいと思っています。

生活(34名)

石井 重成

石井 重成
客員教諭
内閣官房・シェアリングエコノミー伝道師、岩手県釜石市オープンシティ推進室
国際基督教大学を卒業後、経営コンサルティング会社を経て、東日本大震災を機に岩手県釜石市へ。地方創生の戦略立案や官民パートナシップを統括。半官半民の地域コーディネーター釜援隊の創設、グローバル金融機関と連携した高校生キャリア教育、広域連携による移住・創業支援、ローカルSDGsなど、人口減少時代の持続可能な復興まちづくりを推進。内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、総務省地域情報化アドバイザー、青森大学客員准教授、一般社団法人地域・人材共創機構代表理事。2019年5月に『ローカルキャリア白書』を発刊。

樽谷 雅好

樽谷 雅好
客員教諭
高岡市郷土史家、高岡市児童文化協会、(公財)高岡市民文化振興事業団・評議員
1949年高岡市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。元鮮魚卸商。 獅子舞などの祭礼、民話、伝承など幅広く民俗学を研究。伝承口演、郷土史講釈、文筆などに多忙を極める。 ブログ「タルさんのふるさと講座」著書『紅葉姫伝説紀行』『二上山の伝承』他

井戸 美枝

井戸 美枝
客員教諭
CFP®、社会保険労務士
講演や執筆、テレビ、ラジオ出演などを通じ、生活に身近な経済問題をはじめ、年金・社会保障問題を専門とする。社会保障審議会企業年金・個人年金部会委員。経済エッセイストとして活動。「難しいことでもわかりやすく」をモットーに数々の雑誌や新聞に連載を持つ。近著に『100歳までお金に苦労しない定年夫婦になる』(集英社)『届け出だけでもらえるお金』(プレジデント社)『iDeCoとつみたてNISAにダブル投資入門』共著(扶桑社)などがある。

小島 英揮

小島 英揮
客員教諭
25 年以上、IT のマーケティング業務に従事。PFU やアドビ システムズ等でインターネット関連製品を担当後、2009 年 〜 2016 年に AWS の日本のマーケティングを統括。国内最大のクラウドコミュニティ JAWS - UG を立上げる。現在、オンライン決済やAI等複数の IT 企業でのマーケティングを軸に、パラレルキャリアを実践中。

硲 弘一

硲 弘一
客員教諭
株式会社わかるとできる 代表取締役
1953年生まれ、和歌山県出身。耐久高校普通科卒業。大阪工業大学工学部建築学科卒業。地元商工会議所や和歌山県有田郡のパソコン教室でパソコン指導に従事。多くの中高年がパソコンスキルで困っている現実を目の当たりにし、自らの会社経営の観点から、パソコン教室を中小企業の方々とともにビジネス展開できないものかを模索。その結果、「わかるとできる式パソコン教育システム」を考案し、2年間で北は北海道から南は沖縄にいたるまで国内最大級のパソコン教室ネットワークを構築し日本のパソコン教育界に旋風を起こす。若年層はもとより主婦層や、中高年の方々から圧倒的な支持を得る人気講師「BUNちゃん先生」として、自ら全講座の教材作成、授業を担当。著書に「いつも今が旬!」「皆さんこんにちはBUNちゃん先生です」などがある。

開沼 博

開沼 博
客員教諭
立命館大学准教授
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。専門は社会学。地域と政治・経済・文化習俗・メディア・科学・災害などとの関係をフィールドワークや歴史研究から研究するとともに、行政・NPO・企業・メディア・学校との様々な実践活動を進めている。著書に『はじめての福島学』『漂白される社会』『福島第一原発廃炉図鑑』など

眞鍋 邦大

眞鍋 邦大
客員教諭
株式会社四国食べる通信 代表取締役
1978年,香川県生まれ。リーマン・ブラザーズなど複数の外資系金融機関を経て2012年に小豆島に移住。(株)459を創業し,地域資源を活用したローカルビジネスの開発を手掛ける。その後,2014年には編集長として食材付きの情報誌である「四国食べる通信」を創刊。つくる人の想いや生産の裏側にある背景を食材と共に届けることで、四国の生産者と都会の消費者を繋いでいる。現在は,神戸大学大学院農学研究科にてフードビジネスを研究中。

早川 誠二

早川 誠二
客員教諭
人間中心設計よろず相談代表
工学部工業意匠科出身。ソニー、リコーにてユーザービリティのスペシャリストとして長年勤め関係著書も多数。製品・システム・サービスの使いやすさ・わかりやすさを実現し、”嬉しいユーザー体験”を創り出す専門家。「いろいろな製品・システム・サービス・Webサイトが使いにくい、書いてあることがわかりにくいのは、あなたのせいではありません」 一人でも多くの人に使いやすい・わかりやすい製品・システム・サービス・文書を生活面から提供したい。授業では、生活者・ユーザー目線でのモノの見方、考え方を分かり易く。

大江 英樹

大江 英樹
客員教諭
経済コラムニスト
大手証券会社において定年まで勤めた後、2012年に独立。資産運用やライフプラニング、確定拠出年金、行動経済学に関する講演・研修・執筆活動を行っている。 ・CFP®、日本証券アナリスト協会検定会員、行動経済学会会員等 【連載コラム】日経電子版、ダイヤモンドオンライン、東洋経済オンライン等 【テレビ出演】NHK「週刊ニュース深読み」、フジテレビ「新報道2001」等 【主な著書】定年男子 定年女子(共著・日経BP社)、定年男子の流儀(ビジネス社)

冨田 さとこ

冨田 さとこ
客員教諭
弁護士
2004年に弁護士登録後、2006年の日本司法支援センター(法テラス)開業と同時に、新潟県佐渡市に同センターの支所となる法律事務所を設立し、司法過疎地域での法律支援、特に高齢者・障がい者や消費者問題に取り組む。その後、法テラス沖縄にて貧困層への法律支援や裁判員裁判等に携わった後、退職して渡米し刑事政策を学び、社会学修士号取得。2015年9月から2年半国際協力機構(JICA)のチーフアドバイザーとしてネパールに赴任し、最高裁判所とのプロジェクトを2年半担当。

石川 和男

石川 和男
客員教諭
勉強法アドバイザー、税理士、セミナー講師、ビジネス書著者
1968年、帯広市生まれ。中小の建設会社に就職するも怒鳴られる日々を過ごす。将来への不安から30代で勉強をはじめ、日商簿記、宅建、建設業簿記と難易度を上げながら合格。退職し税理士試験に専念するも貯金も底をつき2年で挫折。専門学校で非常勤講師をしながら、建設会社にも再就職。2つの仕事をしながら再度挑戦。専念時より勉強時間は格段と減ったが、効率的な勉強方法で税理士試験に合格。現在、税理士を加えた5つの仕事を掛け持ちしながら1日30分の勉強を続けている。

成澤 俊輔

成澤 俊輔
客員教諭
株式会社YOUTURN取締役
佐賀県出身。学生時代より株式会社ジェイブレインで経営コンサルティング・人材ビジネス全般を経験。2011年12月より就労困難者の雇用創造に取り組むNPO法人FDAに参画し約8年半経営をする中で2016年ハーバードビジネスレビュー「未来をつくるU40経営者」に選出。2017年日本でいちばん大切にしたい会社大賞実行委員会特別賞を受賞。2018年株式会社YOUTURN取締役に就任。

いちのせかつみ

いちのせかつみ
客員教諭
株式会社 笑 取締役会長、市野瀬トータルコンサルタント代表者
大学卒業後、会計事務所に入所し、税務経理や人材育成を中心としたコンサルタントとして活躍。平成元年に日本「ファイナンシャル・プランナー」の認定を受け、平成6年にCFP®資格を取得。家計からみた人生設計の考え方に関しては第一人者で、大阪では数少ない新進気鋭のジャーナリスト。全国の小・中・高等学校へ金銭教育の出前講座をおこなう一方、「ゆかい亭マネー」(芸名)としてお笑い系のお金の専門家として寄席等にも出演。平成15年には、自転車で金銭教育普及のためのボランティアセミナーを行いながら日本列島を縦断。現在は生活経済ジャーナリストとして毎日放送や朝日放送、関西テレビなどにコメンテーターとして出演する一方、講演会やセミナー、執筆活動など多方面で活躍中。著書には、「クリアファイル家計簿」ほか多数。

小川 克彦

小川 克彦
客員教諭
慶應義塾大学教授
1978年慶應義塾大学工学部大学院修了後、NTTで画像処理システムの実用化、インタフェースデザインの研究、マルチメディアサービスの開発を行い、サイバーソリューション研究所所長を経て、2007年から現職。工学博士。専門はヒューマンセンタードデザインの研究と教育。他に料理、映画、ジャズ、アート、鉄道、野鳥、旅行など好きなこと多数。主な著書に『つながり進化論』(中央公論新社)、『デジタルな生活』(NTT出版)がある。

石原 直

石原 直
客員教諭
NPO法人観光情報流通機構理事長、国連CE/FACT日本委員、筑波学院大学客員教授
1943年生まれ、立教大学経済学部卒。ホテルオークラ入社し、25年にわたりICTを担当。社長室長、常務取締役 ホテルオークラ東京総支配人 ホテルオークラ新潟社長、芝パークホテル社長、会長 藤田観光副社長 立教大学社会学部・観光学部、慶応大学管理工学部、早稲田大学商学部 秋田国際大学等で非常勤講師。目白大学客員教授、経産省、国交省、エネルギー庁等の委員会委員等。 現在 NPO法人観光情報流通機構理事長 筑波学院大学客員教授 国連CE/FACT日本委員 著書 「接客サービスのマネジメント」 「日経文庫一流の品格をつくるホテルオークラの流儀」 など

住友 達也

住友 達也
客員教諭
株式会社とくし丸代表取締役社長
1957年年8月26日生まれ。高専卒業後、渡米し1981年徳島にてタウン情報誌「あわわ」を創刊。 その後タウン情報誌「ASA」、「050(ゼロゴゼロ)」など次々と創刊し、2003年にM&Aにて会社を手放す。 2012年には移動スーパー「株式会社とくし丸」を設立し、活動を広げる。その後オイシックス株式会社と連携し 「第1回日本サービス大賞」で「農林水産大臣賞」も受賞。

有内 則子

有内 則子
客員教諭
四国大学生活科学部准教授 染色デザイン 藍の家
徳島の伝統文化である藍を中心とした研究。阿波藍の地域教材としての活用方法、教育的効果について検証するとともに、作品制作を通じてファッションやインテリアなど、現代生活にマッチしたものづくりに取り組む。 第22回国民文化祭とくしま2007美術展美術工芸部門徳島県議会議長賞、2016年度阿波文化創造賞受賞。

加渡 いづみ

加渡 いづみ
客員教諭
四国大学短期大学部准教授、CFPファイナンシャル・プランナー、消費生活アドバイザー。
専門はライフプランニング。ワークライフバランスやマネープランニング、キャリアデザインの視点から、個人や家庭、地域、教育機関など各主体が取り組むべき課題や体系的な教育啓発方法について研究。また、大学での教育活動の他、県内外で消費者問題、生活経済、ライフプランニングなどの分野で講演活動。現在、「ゴジカル!」では水曜コメンテーターを務め、お金と暮らしの気になる話題を解説するコーナー「くらしの泉」を担当。徳島県消費生活審議会会長、徳島県働く女性応援ネットワーク会議会長。「回る寿司とチャンスは1周目でゲットする」、これが私のモットーです。皆様とのご縁に感謝しながら、情熱と信頼の輪を拡大するための地道な活動に取り組んで参りたいと思います。お目にかかる機会を楽しみにしております。

濱砂 圭子

濱砂 圭子
客員教諭
株式会社フラウ代表取締役社長、NPOふくおか理事長
1993年福岡で初めての地域密着型子育て応援情報誌「子づれ DE ・CHA・CHA ・CHA !」を発刊。2000年には主婦生活総研を、2001年にはNPO法人男女・子育て環境改善研究所を設立。また、2003年には、生活者の視点に裏打ちされた「常に5年先を行く」提案を行うと共に、 教育、環境、医療、女性起業家など様々な異分野ネットワークを構築し、全国でCB、起業家、地域づくり、男女共同参画、育児等の支援を行っている。

松崎 了三

松崎 了三
客員教諭
田舎まるごと販売研究家 高知工科大学地域連携機構 特任教授
1955年高知県室戸市生まれ。幼少期は山奥で暮らす。大学卒業後は帰郷し、土木業を3年、ある日突然に求人を見て、広告業界へ。2年後に独立し企画デザイン事務所を立ち上げる。1985年に法人化(株)アークデザイン研究所専務取締役となる。1988年人口約1200人の山村、馬路村と出会い特産品の開発、販売に目覚める。 ポン酢しょうゆ、ごっくん馬路村等のマーケティングで馬路村を「ゆずの村」として全国に浸透させた馬路村のブランド商品の仕掛け人。以来、「田舎まるごと販売研究家」として地域づくりに燃えている。2000年よりフリーとなり、「農」と「食」を中心に農村のコミュニケーション計画のお手伝いに全国をコツコツまわっている。

山口 純哉

山口 純哉
客員教諭
長崎大学准教授
愛媛県県松山市生まれ、地域経済が専門です。1995年から2000年の神戸市長田区、産業復興やまちづくりに触れて一喜一憂する日々が、地域への興味をかき立て、人生を変えました。今は、私たちの暮らす地域はどうあるべきなのか、腰を据えて考え、行動できる地域人が育つ手伝いに夢中です。

楠本 貞愛

楠本 貞愛
客員教諭
株式会社きたやま南山代表取締役(焼肉料理屋)
1956年3月生まれ。高卒。実家(南山)の経理、出版社自営、パート、派遣社員、嘱託社員と職歴を増やしながら5人の子の母となる。2001年8月、実家が経営破たんし企業の清算業務を担当。2004年1月、再生支援を受けて㈱きたやま南山が現店舗を取得。同時に里親として小学2年生の女児を家族に迎え、以来手探りの親業と会社経営に奮闘している。

斎藤 賢治

斎藤 賢治
客員教諭
株式会社アルカン執行役員 ジャパンEコマースコンサルタント協会客員講師
1960年徳島県徳島市生まれ1985年慶應大学商学部卒業後、CM制作会社でブラックに仕事。1988-94年酒に弱いのに大手ビール会社で働く。企業文化部という部署で企業メセナと社内ボランティア啓蒙などを経験。1994-95年妻と二人でバックパッカーになり141日間世界一周をする。1995年実家徳島に帰り家業の食品問屋を継ぐ。1997年 自宅キッチンで妻と二人で小麦粉や砂糖を小分けして製菓製パン材料のECとリアル店舗を始める。2000年ブランド名を「cuoca(クオカ)」とする。2013年売上32億円社員90名になる。2016年突然クオカの社長をやめる。商品開発から経営、ECなどのお手伝いをさせてもらってます。

山井 太

山井 太
客員教諭(十勝さらべつ熱中小学校 校長)
株式会社スノーピーク代表取締役社長
1959年新潟県三条市生まれ。明治大学を卒業後、外資系商社勤務を経て86年、父が創業したヤマコウに入社。アウトドア用品の開発に着手し、オートキャンプのブランドを築く。96年の社長就任と同時に社名をスノーピークに変更。毎年30~60泊をキャンプで過ごすアウトドア愛好家で、ヘビーユーザーとしての経験を製品開発に生かす。自然と人とをつなぎ「人間性の回復」を目指し、「経営は野遊び」という独自の価値観と高い品質で成長し続け、14年12月東証マザーズに上場、そのわずか1年後の15年12月には東証一部上場を果たした。

根岸 裕孝

根岸 裕孝
客員教諭
宮崎大学教授1966年生まれ栃木県出身。1992年九州大学大学院経済学研究科修士課程修了。(財)日本立地センター研究員を経て2001年宮崎大学教育文化学部講師。助教授を経て准教授。2016年4月に地域資源創成学部に配置換。現在は、地域資源創成学部教授・副学部長。地域経済および地域経営を専門としており、まちづくりや市民活動と行政との協働についても関心を持っている。地域の活性化について経済/経営の視点から考え、現場に出て地域の皆さんとともに考え提言し実践する活動に取り組んできた。地域資源創成学部の設置に伴い、地域を担う人材育成に関する研究に取り組み始めた。趣味は、座禅と滝行、居酒屋探訪である。また稲盛和夫や中村天風の関連書籍を読むことも日課としている。

立花 貴

立花 貴
客員教諭
公益社団法人MORIUMIUS代表理事、一般社団法人 東の食の会理事、公益社団法人 3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構理事
1969年宮城県生まれ。東北大学卒業、伊藤忠商事入社。2000年に食流通関連会社で起業。震災後、地元宮城に戻り石巻市雄勝町を中心に支援活動にあたる。町内の築100年の廃校を改修し、2015年夏、こどもたちへ循環する暮らしの体験を提供する「モリウミアス」をオープン。世界中から交流人口を増やし雇用創出と地域経済を活性化する活動により、平成26年度「ふるさとづくり大賞」総務大臣賞や第3回日経ソーシャルイニシアチブ大賞(東北部門賞) 他を多数受賞。

大友 佐俊

大友 佐俊
客員教諭
料亭 大友楼7代目(株式会社大友楼代表取締役社長)
藩政期に前田家の御膳所を代々務めた大友楼の7代目として、伝統と格式のある加賀料理の伝承に実践的に取り組むとともに、「金沢の食歳時記」の編纂に携わるなど、加賀の食文化の魅力発信に努める。 金沢の食文化をテーマとして、次代を担う若者へ向けた講義にも精力的に取り組んでおり、「加賀藩主御膳料理の復活による加賀料理のブランド化・発信プロジェクト」に携わるなど、食文化の研究・実践を発信し続けている。 平成26年公開映画「武士の献立」の料理監修を務めた。

田澤 由利

田澤 由利
客員教諭
株式会社テレワークマネジメント代表取締役社長
北海道北見市在住。日本のテレワークをリード。奈良県生まれ、上智大学卒業後、シャープ(株)でパソコンの商品企画を担当したが、出産と夫の転勤でやむなく退職。1998年、夫の転勤先であった北海道北見市で「在宅でもしっかり働ける会社を作りたい」と (株)ワイズスタッフを、2008年には、「企業での働き方を変えたい」と (株)テレワークマネジメントを設立。企業への在宅勤務の導入支援や、国や自治体のテレワーク普及事業等を広く実施している

猪俣 昭夫

猪俣 昭夫
客員教諭
奥会津日本みつばちの会会長。奥会津在住のマタギ
1950年奥会津金山町大志地区生まれ。幼少の頃からマタギの父と山に入り山とともに育つ。19歳の時、山から戻らない父を捜索するため上京先から帰郷、一年に渡る捜索の末ついに父を山中に発見、そのまま亡父の志を継ぎマタギの道へ。冬は雪山で熊を討ち春はニホンミツバチの蜂蜜をとる日々を送りながら、子供たちへの自然教育やヒメマスの繁殖など、様々な地域振興に取り組んでいます。

宮崎 純子

宮崎 純子
客員教諭
有限会社アークトレーディング代表取締役社長
京都出身。京指物の家に育つ。初等教育教員資格取得卒業後、ジョージア州ロータリークラブの奨学金にて渡米。University of California, DavisにてArt専攻卒業。サンフランシスコにて米大手通販会社と日本へのリエゾンとして、クリエーティブ、営業管理、店舗ディスプレイ、輸出入貿易など全てを担当。現在もアメリカを拠点(FootworkUSA Vice President)に日本法人を設立(アークトレーディング取締役社長)。起業家精神を持つ新進デザイナーを発掘し、デザイン性と機能性に優れた現代のライフスタイルに役立つあらゆるカテゴリーの製品の開発、PR、販売を行う。

間下 直晃

間下 直晃
客員教諭
株式会社ブイキューブ 代表取締役社長 CEO
1977年生まれ、慶應義塾大学大学院修了。慶應義塾大学在学中の1998年に、Webソリューションサービスを行なう有限会社ブイキューブインターネット(現:株式会社ブイキューブ)を設立。その後、ビジュアルコミュニケーション事業へ転換し、2008年よりWeb会議市場における国内シェアNo.1を獲得、その後も8年連続で首位獲得。 また米国インテル キャピタルからの出資を機に、マレーシア、シンガポール、インドネシアなど6カ国に現地法人を設立。2013年1月よりシンガポールに移住し、「アジアNo.1のコミュニケーションプラットフォーム」の実現を目指し、海外での事業展開を積極化。2013年12月に東証マザーズ市場へ上場。2015年7月に東証一部へ変更。経済同友会幹事。

辻 育子

辻 育子
客員教諭
懐石料理「懐石辻留」4代目
1963年5月東京生まれ。東洋英和女学院高等部卒、玉川大学外国語学科卒、1986年日本IBM入社、パソコン販促、中型ホスト営業を担当、アスキー、マイクロソフトを経て、実家家業の「懐石辻留」へ。懐石料理とは一碗のお茶を美味しくいただくための料理、お茶事の中には日本人として心得ていなくてはならないたくさんの事が凝縮されていることを実感。元は裏千家の台所から店を構えた「懐石辻留」料理人ひい祖父から三代目の父へと続いた店の、四代目として、料理人ではなく女将として、現在も修行中。茶事懐石を通じて日本のおもてなしの真の心を熱中小学校で伝えます。

金川 裕一

金川 裕一
横河レンタリース株式会社 代表取締役社長
キューアンドエー株式会社代表取締役社長社長を経て2016年から横河レンタリース株式会社体表取締役社長。早稲田大学、横河電機バレーボール部OB会長。早稲田大学教育学部卒業。1982年4月、横河電機製作所(現・横河電機㈱)入社。 1996年11月、現在のキューアンドエー㈱の前身の会社を社内ベンチャー制度に応募して設立し、ICT関連のコールセンターおよび訪問サポート事業を展開し200億円企業にした後、2016年に横河レンタリース(株)の社長に就任し3年間でパソコン、計測器レンタル事業の業績を2倍の600億円に成長させた。 20年以上の社長業を通した様々な経験や学生、社会人とバレーボールの現役、監督、コーチに約50年間携わってきた体験から「企業、起業の成功の秘訣」から「働く上で何が大事か」「人生において大事なものは何か」まで皆さんと議論しながら講演できればと思います。

小島 英揮

小島  英揮
25 年以上、IT のマーケティング業務に従事。PFU やアドビ システムズ等でインターネット関連製品を担当後、2009 年 ? 2016 年に AWS の日本のマーケティングを統括。国内最大のクラウドコミュニティ JAWS - UG を立上げる。現在、オンライン決済やAI等複数の IT 企業でのマーケティングを軸に、パラレルキャリアを実践中

用務員・PTA会長(13名)

田中 裕子

田中 裕子
グラフィックデザイナー
神奈川県鎌倉市生まれ。東京都大田区出身、宇治市在住。都立小山台高校卒、武蔵野美術大学卒、グラフィックデザイナー。基礎デザイン学科にて向井周太郎氏に師事。京都府宇治市に移り、古い窯元とのご縁をいただき、また越前和紙の情報誌デザインなどを担当し、伝統工芸をどのように発信しデザインしていくかに関わる。地域でのデザイン指導、国立系デザイン短大、専門学校の非常勤講師をへて、2016年より熱中小学校のデザインを担当する。

西田 浩子

西田 浩子
海外校担当用務員
公益財団法人かめのり財団 理事・事務局長
早稲田大学教育学部卒業(社会科地理歴史専修)。人生のほとんどを教育の分野に携わる。1988年にオーストラリアに渡り日本語と日本文化の指導にあたったことをきっかけに、国際交流の世界へ。1994年から(公財)AFS日本協会に入職、2004年からプログラム・ディレクターを務める。2001年ASEAN10カ国の高校生招聘事業立ち上げに関わって以降、アジアとの関わりを深める。2008年から現職、アジア・オセアニアの若い世代の交流と人材育成の事業を展開している。他に、NPO法人青少年育成フォーラム理事。

川嶋 諭

川嶋 諭
広報委員
JBpress編集主幹
早稲田大学理工学部卒業、大学院修士を経て日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社。3年間日経メカニカル記者。その後、日経ビジネスに移り記者、副編集長、米シリコンバレー支局長、編集部長。2006年に日経ビジネスオンラインを立ち上げ編集長兼発行人。2008年、日経ビジネスオンラインの仲間たち9人で(株)日本ビジネスプレスを創業、社長。地方創生と国際化を2つの柱に据えたネットメディア「JBpress」の発行に伴い編集長専任、2016年から編集主幹。

山本 陽平

山本 陽平
特任用務員(全国お祭り担当)
株式会社オマツリジャパン共同代表取締役
2009年NTT東日本株式会社に入社。中小企業向けの通信ネットワーク設計のSE業務に従事し、その後通信制度の海外調査や通信インフラの接続ルールに関する総務省や通信事業者との渉外業務、途上国を中心とした海外での通信インフラビジネスの新規事業立ち上げや事業計画策定・経営管理等の業務に従事。現在はオマツリジャパンで共同代表として、「毎日祭日」を信念に奮闘中。学生時代からバックパッカーで世界約80カ国の祭を巡り、毎週末国内の祭に参加している祭男。

加藤 優子

加藤 優子
特任用務員(全国お祭り担当)
株式会社オマツリジャパン代表取締役
武蔵野美術⼤大学 油絵科卒業。漬物メーカーのピックルスコーポレーションに就職。 「アートの力で日本に古くからある物を現代に合うようアレンジして広めたい」という想いで商品開発とパッケージデザインを担当。本業をする傍ら、強みを生かしてデザインに関する祭⽀援活動を始める。⽇本のお祭りを盛り上げたい!という想いから2014 年退職し、オマツリジャパン(任意団体)立ち上げ。2015 年11 月 オマツリジャパン株式会社化祭で日本を盛り上げるべく日々奮闘中。

北城 恪太郎

北城 恪太郎
PTA会長
日本アイ・ビー・エム株式会社 名誉相談役/公益社団法人 経済同友会 終身幹事
1944年生まれ1967年慶應義塾大学工学部卒業、1972年カリフォルニア大学大学院(バークレー校) 修士課程修了。 1967年 4月 日本アイ・ビー・エム株式会社入社 1993年 代表取締役社長 1999年 IBMアジア・パシフィック プレジデント兼 日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長 2003年 日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役会長 2007年 最高顧問 2012年 相談役 2017年 名誉相談役 2003年 4月 経済同友会 代表幹事 2007年 4月 同終身幹事 現在の主たる兼職:一般財団法人慶応工学会理事長、特定非営利活動法人大学経営協会副理事長、サイジニア株式会社取締役。

竹村 譲

竹村 譲
特任用務員
オフィス・コロボックル創設メンバーの一人
超大型汎用コンピュータの営業職として日本IBMに入社。パソコン事業部に在籍中はDOS/Vの商品企画や、モバイルPC「ThinkPad」の商品企画、戦略を担当。早期退職後、富山大学芸術文化学部の教授、非常勤講師として10年間「ブランドデザイン」等の教鞭をとる。現在はICT企業の顧問職やプロダクト・プロデューサーとして各種商品開発を行う一方、商用WEBサイト上で「T教授の戦略的衝動買い」や「本日の一品」等の連載コラムを持つ。鞄やオリジナルのツバメノート等をプロデュースする「Thinking Power Project」の創設メンバーでもある。

籔内 祥司

籔内 祥司
特任用務員(上板熱中小学校)
株式会社カスペルスキー社長室CSRマネージャー、SPREAD情報セキュリティサポーター
1990年より株式会社ジャストシステムで一太郎・花子・ATOK等の製品企画やJustNet、Just MyShop等の新規事業の立ち上げを担当。2011年より株式会社カスペルスキーで執行役員コンシューマ営業本部長を経て2014年より現職。主に児童・生徒や保護者、シニアに対する情報セキュリティの啓発活動に従事。徳島県徳島市出身

松田 健

松田 健
須崎市議会議員、有限会社イートプランニング・ジャパン代表取締役
JAや商工会議所にて、金融、販売営業、経営指導、ブランド化やコンサルティングなど地域の経営サポート業務を行ってきました。現在は、市議会議員と自営業をしながら地域おこし活動やまちづくり事業に携わっています。 「仕事と遊びは情熱を持ってやり遂げること」を信条にしていまが、様々なことへの好奇心が多すぎて、多忙な日々から抜け出せないまま、自然豊かな高知で活動を続けています。

齋藤 利明

齋藤 利明
1957年11月3日 山形県高畠町生まれ 1981年4月高畠町役場に奉職以来、37年間勤務し2018年3月定年退職。その間、高畠病院の経営改革や高畠熱中小学校の開校に携わる。無類の音楽と芋焼酎好き。副業として2018年4月から高畠町病院事業管理者(公立高畠病院)に就任。

羽金 義久

羽金 義久
ハガネマネジメント株式会社代表取締役
1956年会津若松市生まれ。城北小、若松一中、会津高、慶応義塾大学経済学部卒業。野村證券株式会社に入社し、資産運用のコンサルタントとして全国の支店でセミナーや社員向け研修講師として活躍。日本証券アナリスト協会検定会員、1級ファイナンシャルプランニング技能士、宅地建物取引士の資格を持ち、お金の面からの人生設計に精通。60歳の定年と同時に43年ぶりに会津に戻る。溢れる郷土愛の中、會津熱中塾に出会い用務員として参加。

小島 妃佐子

小島 妃佐子
山武地域SNS協議会事務局長兼管理人・FMさんむディレクター
日本IBMでエンジニアとして務めた後退職し、2005年より地域にIT技術を還元する為千葉県山武市でNPO活動の後、2010年に山武SNSを立ち上げる。福岡県東峰村の岸本晃氏に師事し、「住民ディレクター活動」を学び、FMさんむのディレクターとしても現在活動中。山武市の市民広報記者なども兼任し、一貫して地域の情報発信をテーマに活動中。歴史オタクであり會津熱中塾呑兵衛部担当も兼ねる。

堀田 一芙

堀田 一芙
一般社団法人熱中学園代表理事、オフィスコロボックル創設者
慶應義塾大学経済学部卒業。米インディアナ大学大学院経営学部修士課程卒業。日本IBMにおいてPC販売事業部長、ソフトウエア事業部長、ゼネラルシステム事業部長など常務取締役として歴任した。2007年9月、富士ソフトに副社長を経て現在、内田洋行顧問、サイバ―コム株式会社取締役、廃校再生プロジェクトNPOはじまりの学校副理事長。2011年の震災を機にオフィス・コロボックルを東京赤坂に開設し地方創生のプロジェクトを支援している。2015年以降山形県高畠町を皮切りに熱中小学校を立ち上げている。熱中小学校用務員。

社会(62名)

松澤 亜美

松澤 亜美
コミュニティマーケティングのコンサルタントであり、40カ国以上旅するトラベルコラムニスト。過去にはPinterest Japan3人目の社員としてコミュニティマネージャーやJ-wave Tokyo Morning Radioのレポーターも務め、2017年独立。 数々の大手企業に対し、コミュニティの企画や活性化についてアドバイス・実務を行う。 また、2008年に立ち上げたNPO法人LunchTripの共同代表を勤め、国内4拠点や海外、保育園で10年開催し続けている。メディア・講演多数。

澤上 篤人

澤上 篤人
株式会社さわかみホールディングス 代表取締役
71年から74年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後、80年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現 さわかみ投信)を設立し、99年には「さわかみファンド」を設定。これまで「さわかみファンド」1本のみの運用で純資産は3,069億円、顧客数は11.7万人を超え、日本における長期運用のパイオニアとして熱い支持を集めている。また昨今は「カッコ好いお金の使い方」のモデルとなるべく財団活動にも積極的に取り組んでいる。

竹本 勝紀

竹本 勝紀
1962年(昭和37年)、千葉県木更津市生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。千葉県内の税理士事務所勤務の後、2009年に竹本税務会計事務所を開設。05年より銚子電気鉄道顧問税理士、08年社外取締役、12年代表取締役に就任。

小谷翔一

小谷翔一
株式会社ASOBIBA代表取締役CFO
1983年生まれの32歳。高知工科大学大学院を修了後、IT業界・コンサル業界を経て独立。現在、レジャー・アミューズメント事業を展開する株式会社ASOBIBAにて代表取締役CFOを務めると共に、渋谷の日本酒ダイニングsakeba等の飲食事業を展開する合同会社リトルフォレスト代表、日本初のファッションレンタル事業であるairClosetを展開する株式会社エアークローゼット取締役CMOを兼任しており、Founderとしてこれら3社の経営に携わる。東京都八丈島の熱中塾立ち上げ支援を行う。

脇雅昭

脇雅昭
客員教諭
神奈川県国際文化観光局観光部長 兼 政策局知事室政策推進担当部長、よんなな会発起人
1982年生まれ、宮崎県出身。2008年に総務省に入省。現在は神奈川県庁に出向し、国際観光関連の業務等に取り組む。 47都道府県の地方自治体職員と国家公務員が集まる「よんなな会」を主催。 民間企業の経営層はじめ国、自治体の公務員など「誰かのために何かできる」セクターを超えた仲間づくり・人の志と志が繋がるきっかけの場づくりを進めている。

林口砂里

林口砂里
客員教諭
文化・地域振興プロデューサー、(有)エピファニーワークス代表取締役、一般社団法人CREP4、アートNPOヒミング代表理事
富山県高岡市出身。東京外国語大学中国語学科卒業。留学先のロンドンで現代美術に出会い、アート・プロジェクトに携わることを志す。ワタリウム美術館、水戸芸術館アートセンター、P3 art and environment等での勤務を経て、2005年に(有)エピファニーワークスを立ち上げる。現代美術、音楽、デザイン、仏教、科学と幅広い分野をつなぐプロジェクトの企画/プロデュースを手掛ける。

木田拓也

木田拓也
客員教諭
クロスオーバー・ワークス合同会社 代表社員
県内初のクラウドファンディングコンサルタント。成功実績多数。米国公認会計士資格保有。「クロスオーバー」=地域や文化、言語、人種の違いなどの垣根を超えた自由で柔軟な発想により、様々な層を惹きつける仕事(ワークス)の実践を通じて、社会の進歩発展に貢献することを経営理念とする。様々なクラウドファンティングコンサルティング、資金調達支援、海外進出支援、ドローン空撮などを手掛ける。

新井和宏

新井和宏
客員教諭
鎌倉投信創業者、株式会社 eumo 代表取締役
1968年生まれ。東京理科大学卒。1992年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入社、2000年バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)入社。公的年金などを中心に、多岐にわたる運用業務に従事。2007~2008年、大病とリーマン・ショックをきっかけに、それまで信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。2008年11月、鎌倉投信株式会社を創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍(個人投資家約1万9千人、純資産総額約360億円(2018年5月時点))。2018年9月13日株式会社eumoを設立。

荒井優

荒井優
客員教諭
札幌新陽高等学校 校長
1975年2月28日生まれ。札幌市立三角山小学校卒業後、神奈川県横浜市で育つ。1994年早稲田大学政治経済学部経済学科入学。卒業後㈱リクルートに入社した後ソフトバンク㈱社長室配属。 グループ企業でSB プレイヤーズ㈱、㈱エデュアス、㈱さとふるの取締役を歴任・公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務、孫正義社長が行う復興支援活動の責任者を経て2016年2月より現職。また、スノーピーク山井社長や建築家隈研吾氏らが国内外の野遊び活動のプラットフォームを構築して野遊びの普及を図ることを目的に発足した「野遊びリーグ」の理事も務める。

神田優

神田優
客員教諭
NPO法人黒潮実感センター長
1966年、高知県生まれ。高知大学農学部栽培漁業学科卒業後、東京大学海洋研究所で大学院博士課程修了。農学博士。柏島に"島が丸ごと博物館"という構想の元、2002年NPO法人黒潮実感センターを設立。島の自然と人の暮らしが両立する、持続可能な里海づくりに挑戦中。2010年第6回エコツーリズム大賞(環境省)、2012年第5回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞、2017年イオン環境財団主催生物多様性日本アワードグランプリ受賞など。

松永健二

松永健二
客員教諭
高知県高坂学園生涯大学・学長、元高知大学副学長
1946年北海道生まれ。大学、大学院を京都で過ごし、77年に高知大学着任。専門は経済史。人文学部長、副学長などを務め、09年定年退職。現在は高知県高坂学園生涯大学・学長。この「大学」は入学資格が60歳以上、900人ほどの学生が6教室に分かれて学んでいる「学習組織」。82年に設立以来財政的、実務的にも行政等の支援を一切受けず、講師の選定など運営のすべてを学生自身が行っている、全国的にも極めて稀な組織である。高知らしい!!

神山恵美子

神山恵美子
客員教諭
帯広コア専門学校理事長
北海道札幌市生まれ。日本アイ・ビー・エム株式会社に9年間勤務後、現職であるコア学園グループに転職、ITコーディネータとして企業のコンサルタント業務や、小学生向けウェブサイトの運営に携わる。現在は東京のコア学園本部に勤務し、帯広コア学園の理事長および校長、コア学園(秋田県)の理事長を兼務しながら、企業研修やセミナーの企画運営や講師活動を行う。プライベートでは、二人の男子と一緒に、サッカーや剣道を楽しんでいる。 <資格>産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)キャリア・サポーター養成トレーナー(職業教育・キャリア教育財団認定)

栗原博

栗原博
客員教諭
富士ゼロックス株式会社 特別顧問
1953年宮城県仙台市出身、2018年6月まで富士ゼロックス株式会社代表取締役社長、現在は特別顧問。「地方創生」というキーワードが声高に叫ばれるようになって久しいですが、私もこれまで、地域の自治体や地元企業そしてコミュニィーとともに地域の「みらい創り」のお手伝いを企業の立場から行ってきました。熱中小学校のアプローチは、「みらい創り」に相通じる大変興味深く意義のある活動ではないでしょうか。 趣味競技スキー、ゴルフなどのアウトドアースポーツ

橋本久義

橋本久義
客員教諭
政策研究大学院大学 名誉教授
1945年5月生 1969年東大工学部卒 通商産業省入省 1994年埼玉大学教授 日本の社会・産業発展の歴史(聖徳太子から安倍首相まで)をやさしく解説します。

澤上篤人

澤上篤人
客員教諭
株式会社さわかみホールディングス 代表取締役
71年から74年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後、80年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現 さわかみ投信)を設立し、99年には「さわかみファンド」を設定。これまで「さわかみファンド」1本のみの運用で純資産は3,069億円、顧客数は11.7万人を超え、日本における長期運用のパイオニアとして熱い支持を集めている。また昨今は「カッコ好いお金の使い方」のモデルとなるべく財団活動にも積極的に取り組んでいる。

小野裕之

小野裕之
客員教諭
greenz.jp ビジネスアドバイザー
1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部を卒業後、ベンチャー企業に就職。その後、ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務め、2018年、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。greenz.jpビジネスアドバイザー。 ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表。おむすびスタンド ANDON共同代表。

安部敏樹

安部敏樹
客員教諭
一般社団法人リディラバ 代表理事、株式会社Ridilover 代表取締役
1987年生まれ。東京大学在学中に、社会問題の現場を学ぶ旅行「スタディツアー」を提供する「リディラバ」を立ち上げる。 24歳のときに史上最年少で東京大学にて授業を担当し、同大学で教員向けにも講義を持つ。現在も東京大学大学院博士課程に在籍中で、複雑系を専攻。 2017年にはForbes誌が選ぶ"アジアを代表する30歳以下の社会起業家30人"に選出された。著書に『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)、『日本につけるクスリ』(竹中平蔵氏と共著 / ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

小松一之

小松一之
客員教諭
(株)Model Village代表取締役
1976年高知県吾川郡いの町出身。大学で都市計画を先行後、高知県内の建設コンサルティング会社にて市町村振興計画策定や各種調査業務、産学官連携事業等に従事。2003年よりベンチャー支援NPO等を経て、経営コンサルタント会社を設立、主に新事業や第二創業を支援する実務支援型のコンサルティングを実施。県内企業の経営指導・支援を行うNPO法人こうち企業支援センターの理事も務める。

小笠原慶二

小笠原慶二
客員教諭
一般財団法人高知県地産外商公社 プロモーション戦略局 局長
高知県出身。東京でIT業界やマーケティング業界でキャリアを積み、2010年より一般財団法人高知県地産外商公社へ。2013年4月より現職。高知家プロモーションプロデューサー、高知県まとめサイト「高知家の○○」編集長、高知家統一セールスキャンペーン推進本部総合プロデューサー、志国高知幕末維新博推進協議会SNSプロモーションアドバイザーなども兼務する。

中村健

中村健
客員教諭
早稲田大学マニフェスト研究所事務局長、早稲田大学政治経済学術院非常勤講師、地方政府研究所株式会社代表取締役、一般社団法人地域経営推進センター代表理事
JR四国社員を経て、平成11年、27歳で徳島県川島町長に初当選。全国最年少の首長となる。町長を2期務めた後、平成16年に川島町を含む4町村が合併し吉野川市が発足するにあたり、地方自治の探求を目的に早稲田大学大学院公共経営研究科に入学する。早稲田大学マニフェスト研究所で研究員を兼務しながら、大学院を首席で修了。修士論文は大隈賞を受賞。現在は、早稲田大学マニフェスト研究所事務局長。早稲田大学政治経済学術院非常勤講師。地方政府研究所株式会社代表取締役。一般社団法人地域経営推進センター代表理事。平成29年度より熊本市政策参与。その他、長野県政策アドバイザー、厚木市外部評価委員、山陽小野田市議会アドバイザーなど。

井上優

井上優
客員教諭
一般社団法人カルチベイト代表理事
大学で日本史を専攻した後、中堅の印刷会社で商品開発・企画を担当し、プリペイド・カードや磁気キップ等の製品化・実用化を手掛ける。30歳で宮崎に戻り保育所経営を行った後に、コミュニティ・シンクタンクを立ち上げつつ市民活動を行う。現在は一般社団法人カルチベイ代表理事(特活)、ⅰさいと代表理事(特活)、宮崎文化本舗副理事長 (一社)ユニバーサル支援社会創造センター理事、みやざきNPO・協働支援センター&宮崎県地球温暖化防止活動推進センター責任者。音楽(JAZZやPOP)・文学・芝居・映画が大好きな(ちょい悪)2親父(娘談)

松澤亜美

松澤亜美
客員教諭
コミュニティマーケティングのコンサルタントであり、40カ国以上旅するトラベルコラムニスト。過去にはPinterest Japan3人目の社員としてコミュニティマネージャーやJ-wave Tokyo Morning Radioのレポーターも務め、2017年独立。 数々の大手企業に対し、コミュニティの企画や活性化についてアドバイス・実務を行う。 また、2008年に立ち上げたNPO法人LunchTripの共同代表を勤め、国内4拠点や海外、保育園で10年開催し続けている。メディア・講演多数。

辻本一英

辻本一英
客員教諭
NPO法人ヒューマンネットとくしま理事長、芝原生活文化研究所代表、阿波木偶箱まわし保存会顧問、芝原生活文化学級・芝原自主夜間学校主宰、徳島県部落史研究会会長、徳島ペンクラブ理事
1998年に、芝原生活文化研究所を設立。徳島県内の被差別部落における生産と労働を中心とした生活文化の調査研究に取り組む。また、阿波木偶箱まわし保存会を組織して、「三番叟まわし」「箱廻し」「えびすまわし」「大黒まわし」等の無形民俗文化財の伝承を手掛ける。現在、全国各地の人権・同和問題の講演をはじめ、福祉、まちづくり、文化関係の講演活動を行う。

安部純子

安部純子
客員教諭
別府生まれ別府育ち。幼少のころから祖母と世界珍道中を続け、 義務教育終了後世界を観るため海外へ進学。 ニューヨーク、ヨーロッパ複数大学でジャーナリズムを学び、ヒューマンコミュニケーションンとアートをW専攻。その後ニューヨークで様々な活動をしながらメディア関係の仕事に就く。「Japanツアーで一番気に入ったまちはBEPPU!」という自分のふるさとの固有名詞が出たことに至上の喜びを感じ、そのまま別府に帰郷。 現在別府市役所職員。アルゲリッチ音楽祭や国際学生の多文化理解交流支援、アートNPO BEPPU PROJECT設立に参画。

寺沢秀文

寺沢秀文
客員教諭
満蒙開拓平和記念館館長、不動産鑑定士
1953年長野県下伊那郡生まれ。両親が元満蒙開拓団員であったこと等から、本業の傍ら日中友好活動、残留孤児帰国支援活動等にボランティア従事、満蒙開拓の調査研究などにも携わる(旧満州への訪中調査等30回以上)。満蒙開拓平和記念館には準備段階より関わり現館長。現在も飯田市内で不動産鑑定士事務所を経営しつつ記念館の運営に当たると共に満蒙開拓をテーマに全国各地で講演等も行う。平成28年11月の天皇皇后陛下ご来館時にはご説明役を務めた。

小林厚士

小林厚士
教諭
株式会社アイズモーション代表取締役、中小企業庁実施 専門家派遣事業 登録専門家、(社)ジャパンイーコマースコンサルタント教会理事、地方型Eコマース経営・運営総合的アドバイザー
1999年~2005年迄長野県長野市において最大7つのネットショップを運営企業する企業の経営に携わる。その後、物販で培ったマーケティングノウハウを活かした、経営視点かつ戦略的なコンサルティングを得意とし、地方企業をメインに支援を行っている。

渡邉嘉蔵

渡邉嘉蔵
教員教諭
大学卒業後、郷里で地方自治体職員として約40年間、様々な形で地方自治に携わってこられました。最後の約10年間は主に広域連合事務局に籍を置き、それまでとは異なる視点や立場で地域全体を見つめてきました。現在は南信州という広域の主として野菜等のブランデイングなどの事業にむけてNPOを設立中です。農業分野の広域事業の将来展望などについてお話させていただきます。

大宮透

大宮透
客員教諭
行政コンサルタント / 共創コーディネーター
1988年山形県生まれ、群馬県高崎市出身。大学・大学院で都市計画や公共政策を学んだのち、2013年に長野県小布施町に拠点をうつす。2013年より、法政大学・小布施町地域創造研究所、2014年からは慶應SDM・小布施町ソーシャルデザインセンターの主任研究員、内閣府認定の地域活性化伝道師として、小布施を中心に、全国の地域で「共創」を生み出す仕事をはじめる。小布施では、特に都会の若い世代が地域課題や地域資源とのマッチングを行う場をつくり、人口1万1000人の町に多様な若者が集う環境づくりを進めている。

遠藤 諭

遠藤 諭
客員教諭
角川アスキー総合研究所 主席研究員
パソコン総合誌『月刊アスキー』編集長を長く務めた。ミリオンセラーとなった『マーフィーの法則』や経済学者の野口悠紀雄氏による『「超」整理手帳』も手がける。現職ではネットデジタル関連のコンサルティングを行っている。ユニークなフローティングペン(Animation Floating Pen)を作り、Kickstarterで目標額を195%達成。耳栓コレクターとして『マツコの知らない世界』に出演。『カレー語辞典』(誠文堂新光社)に名前で項目が立っている。著書に『計算機屋かく戦えり』など。

中野晴啓

中野晴啓
客員教諭
セゾン投信株式会社代表取締役社長
87年クレディセゾン入社。セゾングループ内で投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の運用等を手がける。06年セゾン投信(株)を設立。公益財団法人セゾン文化財団理事。一般社団法人投資信託協会理事。全国各地で年間150回講演やセミナーを行っている。著書に『預金バカ』(講談社α新書)『個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 』(ビジネス社)など。

長田城治

長田城治
客員教諭
郡山女子大学家政学部人間生活学科建築デザインコース講師
1983年山形県出身。東海大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。専門は日本建築史。2011年より東北芸術工科大学文化財保存修復研究センターのPDを経て、2014年より現職。歴史的建造物の保存と活用、文化財関連の調査活動に携わる。フィールドワークによる地域との対話を心掛け、地域文化遺産の再発見・再評価する活動に積極的に従事し、歴史的建造物を核としたまちづくり活動にも携わる。

北郷泰道

北郷泰道
客員教諭
宮崎県教育庁文化財課専門主幹、南九州大学非常勤講師
1953年宮崎県都城市生まれ。1980年度から宮崎県教育庁文化課に勤務し、県内の発掘調査に従事。埋蔵文化財係長として西都原古墳群の整備・活用事業及び西都原考古博物館建設事業を総括。宮崎県立西都原考古博物館、宮崎県埋蔵文化財センター所長を経て退職。現在、宮崎県教育庁文化財課専門主幹、南九州大学非常勤講師。主要著書には『熊襲・隼人の原像―古代日向の陰影―』(第5回宮日出版文化賞受賞)、『西都原古墳群―南九州屈指の大古墳群―』、『古代日向・神話と歴史の間』、『海にひらく古代日向―玉璧・諸県君・アジアの架け橋』などがある。

池田誠

池田誠
客員教諭
一般財団法人北海道国際交流センター(HIF)事務局長(はこだて若者サポートステーション統括コーディネーター) 函館生まれ。1984年小樽商科大学卒業後JTBにて11年間勤務。95年に退職、1年間、ニュージーランドでグリーンツーリズムや、パーマカルチャー、バイオダイナミックなどを学ぶ。帰国後、共働学舎新得農場にて有機農業、ナチュラルチーズづくりなどを担当し、自給自足の共同生活をする。2001年5月より現職。現在、外務省NGO相談員、DIGネットワーク函館事務局長、大沼ラムサール協議会会長など多数。七飯町大沼在住。

永松敦

永松敦
客員教諭
宮崎公立大学教授
1958年大阪府生まれ 総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻 博士後期課程修了。福岡市博物館学芸員、椎葉民俗芸能博物館副館長を経て、現在、宮崎公立大学人文学部教授。博士(学術)。専攻は、日本民俗学。椎葉村では民俗芸能を活かした村づくりを実践。現在は、在来野菜の調査研究に従事。今年4月からは、国の地域創生事業の宮崎市版、宝発掘事業において、大宮地域を中心に、「神話・景清伝説と葉隠し柿の里―子供からお年寄りまでが安心して暮らせる町作り―(3年間)を実施する。

増田正二

増田正二
客員教諭
帯広信用金庫会長
1948年生まれ。北海道立新得高等学校卒。1966年、帯広信用金庫入庫。西支店長、営業推進部長、常勤理事本店長を経て、2007年6月、理事長に就任。2009年にはマーケティング機能などを担う地域経済振興部を設置。同年には4店舗を統合して中央支店を新設するなど、地域振興と金融の両面に注力。2016年6月には現職である会長に就任。同年、創業100周年を迎え、地域とともに幾多の困難を乗り越え、成長してきた地域密着型金融機関として、豊かな十勝の未来づくりに積極的に取り組んでいる。2012年11月黄綬褒章を受章。

大澤真

大澤真
客員教諭
株式会社フィーモ代表取締役社長
日銀マンとして、金融政策の企画立案、内外金融市場調査、金融市場整備、IMFやBISなどにおける国際金融交渉等を担当。最後の赴任先である沖縄で地域活性化に目覚め退職し、国際的コンサルティング会社を経て独立。地域を支えるファミリービジネスの永続支援・事業再生、沖縄を中心とする地域経済活性化等に取り組んでいる。

渋澤健

渋澤健
客員教諭
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役社長、コモンズ投信株式会社取締役
1983年テキサス大学BS Chemical Engineering 卒業。1984年(財)日本国際交流センター入社。1987年UCLA大学MBA経営大学院卒業。1987年ファースト・ボストン証券会社(NY)、1988年JPモルガン銀行(東京)等の外資系金融機関勤務の後、2001年シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任、2007年コモンズ株式会社を創業し、代表取締役に就任(2008年コモンズ投信へ改名し、会長に就任)。社)経済同友会 幹事、教育改革委員会 副委員長 渋沢栄一記念財団 業務執行理事    著書: 『運用のプロが教える草食系投資』『渋沢栄一 100の訓言』『渋沢栄一 愛と勇気と資本主義』『渋沢栄一 100の金言』等

後藤健市

後藤健市
客員教諭
株式会社プロットアジアアンドパシフィック代表取締役社長、株式会社スノーピーク地方創生コンサルティング代表取締役社長
1959年、北海道帯広市生まれ。米国留学、東京での仕事を経て、1986年、26歳で帯広に戻る。以来、社会福祉事業とともに、フィールドカフェ、場所文化フォーラム、まちづくりのさまざまなアイディアを実現するために会社や団体の設立に関わり、地域と連携しながら、場所の価値を生かした企画とその実践及び講演を全国各地で行っている。また、今後の地域活性化において不可欠となるアジアやパシフィック各地域との連携を視野に入れた活動も行っている。場所文化機構代表、地域活性化伝道師(内閣府)、北海点字図書館理事長、全国視覚障害者情報提供施設協会顧問、北海道視覚障害者情報提供施設協議会会長、社会福祉法人ほくてん理事長ほか。

安立清史

安立清史
客員教諭
九州大学大学院人間環境学研究院・教授
1957年、群馬県生まれ東京大学文学部社会学科卒業、東京大学大学院社会学研究科博士課程修了日本社会事業大学に勤務のあと、カリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学、アメリカの高齢者NPOであるAARPなどを調査研究。帰国後、九州大学文学部地域福祉社会学講座の助教授となる。現在は、九州大学大学院人間環境学研究院・教授(共生社会学、福祉社会学)として、NPOの社会学などを教えている。 主著に『福祉NPOの社会学』(東京大学出版会)、『高齢者NPOが社会を変える』(岩波書店)、『介護系NPOの最前線』(ミネルヴァ書房)など。

兎洞武揚

兎洞武揚
客員教諭
株式会社博報堂ブランドデザイン副代表
筑波大学社会学類卒業。1992年 博報堂入社マーケティング業務に携わる。 2002年博報堂ブランドデザインにて、コーポレートブランディング業務に従事。組織のビジョンづくりとビジョンに基づくインターナルな意識・行動変革をサポートするため、ファシリテーターとしてコンサルティング業務を行う。一企業の組織変革に留まらず、マルチステークホルダーでのダイアログによるソーシャルイシューの解決の実践へと業務領域を拡大。

小林晋也

小林晋也
客員教諭
株式会社ファームノート代表取締役
1979年生まれ。北海道帯広市出身。旭川工業高等専門学校卒、機械工学専攻。機械部品商社に入社し、FA(ファクトリーオートメーション)分野で精密機械部品の拡販を担当。2004年帯広市に有限会社スカイアークシステム(現 株式会社スカイアーク)を創業。大手企業へのCMS・ブログシステムの普及に貢献。2013年に「世界の農業の頭脳を創る」という想いから株式会社ファームノートを創業。2016年日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。

野村文吾

野村文吾
客員教諭
十勝バス株式会社代表取締役社長
1963年帯広市生まれ。函館ラ・サール高、小樽商科大を卒業後、国土計画(現西武ホールディングス)に入社、企画宣伝に携わった。98年、父の文彦氏が経営する十勝バスに入社、2003年から社長。帯広商工会議所副会頭、十勝地区バス協会理事。シーニックバイウェイ「トカプチ雄大空間」運営代表者会議代表、道東道とかち連携協議会会長など公職多数。40年間低迷の一途を辿ってきた路線バス事業を増収へと導く。まちづくり、観光分野においても十勝を牽引するリーダー。ミュージカル「KACHI BUS」が上演されるなど、まさに奇跡のバス会社として、全国的にも注目を浴びている。

藤野英人

藤野英人
客員教諭
レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者
日米の大手投資運用会社を経て、2003年レオス・キャピタルワークスを創業。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネジャーとして豊富なキャリアを持つ。運用する「ひふみ投信」は4年連続R&I優秀ファンド賞を受賞。JPXアカデミー・フェロー、明治大学商学部兼任講師も務める。著書に『投資家が「お金」よりも大切にしていること』(星海社新書)、『ヤンキーの虎-新・ジモト経済の支配者たち』(東洋経済新報社)など多数。

河合祐子

河合祐子
客員教諭
日本銀行決済機構局 FinTech センター長
外資系金融機関勤務、市場情報会社設立を経て2003年より日本銀行勤務。香港事務所在籍時代に、アジア地域を担当し、13か国に出張。高知支店長の後、東京本店。自然の豊かな高知、人口過密でも東京にくらべ便利な香港での生活を経て、経済と個人の幸せのバランスとは何だろうと考えるようになりました。地域から直接海外へ。その為に必要な知識やネットワークは何か。答えを探してまいります。

江藤政親

江藤政親
客員教諭
株式会社ECコンサルカンパニー代表取締役社長
明治大学卒業後、送電線建設会社、コンサル会社、メーカーと転職の後に独立。独立系ECコンサルタントとしては日本最古。1999年よりネットショップ運営に携わり、立ち上げ1年半で月商4500万円を達成。3年連続楽天総合3位。サポート実績企業は1000超え17名のEC関連本の著者を輩出。自ら著書3冊を持ち、新聞、雑誌など各メディアに寄稿。2013年設立した一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会の年間最大流通額は3000億円にも及ぶ。

浅沼拓仁

浅沼拓仁
客員教諭
八丈島水産加工業協同組合組合長、マルタ水産加工場代表
1969年八丈島生まれ。高校まで八丈島で育ち、東京会計専門学校税理士学科、関西学院大学 商学部卒。学校法人立志舎にて専任講師・教師として15年間過ごす。2004年より実家の家業継承のため八丈島に帰島。2006年マルタ水産加工場の代表、2009年八丈島水産加工業協同組合の代表理事組合長となる。 江戸時代より続く「くさや」の歴史や八丈島ならではの伝統的な製法、食べ方、意外と知られていない栄養価などを紹介できればと思います。

校條諭

校條諭
客員教諭
メディア研究者、NPO法人みんなの元気学校代表理事
1973年東北大学理学部卒。野村総研、ぴあ総研で情報社会、消費者行動等の調査研究に従事。1997年起業、ネットコミュニティサービスをいちはやく開発・提供。現在、ライフワークとしてメディア研究に取り組み、『ニュースメディア進化論』上梓。地域メディアについての考察を加えて続編を企画中。 ネットラーニングなどの社外取締役・監査役、近未来研究会コーディネーター。

山田昌弘

山田昌弘
客員教諭
中央大学文学部教授
1957年東京都生まれ。86年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大学教育学部教授などを経て、2008年より現職。専門は家族社会学、感情社会学、ジェンダー論。日本学術会議連携会員、内閣府男女共同参画会議専門委員などを務める。『パラサイト・シングルの時代』(筑摩書房)『希望格差社会』(筑摩書房)『「家族」難民』(朝日新聞出版)など著書多数。

高橋明子

高橋明子
客員教諭
杉並TV代表/総務省地域情報化アドバイザー
身近な暮らしや地域のことを住民自身が発信する、番組づくりを通じた地域づくりを実践する「住民ディレクター活動」を地元杉並、及び全国各地で推進中。92年に三和総合研究所入社(2007年退社独立)、大分県の地域ISPニューコアラ事務局への出向、シンクタンクでの地域情報化計画立案、地域情報化の研究推進団体CANフォーラム事務局長等、一貫してICTを活用した地域情報化の推進に取り組む。2005年杉並TV設立、2017年より亜細亜大学都市創造学部非常勤講師。平成27年「情報通信月間」関東総合通信局長表彰(個人)。

阪井和男

阪井和男
客員教諭
明治大学法学部教授
組織と社会の健全な活動のあり方を可視化することが研究テーマ。明治大学サービス創新研究所所長、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会理事、ドラッカー学会代表理事、NPO法人学習分析学会理事等。共著に『経済・経営時系列分析』(白桃書房)、『ゆらぎの科学と技術』(東北大学出版会)、『ドラッカー 教養としてのマネジメント』(日本経済新聞出版社)、『AFP通信が世界に配信した東日本大震災』(AFPWAA)など。

山本茂行

山本茂行
客員教諭
富山市ファミリーパーク園長
1983年建設計画に参画するため富山市役所入所。以降一貫して日本初の日本の動物を中心とした動物園・富山市ファミリーパーク運営に関わる。2005年より園長。「森・人・命・地域を元気に」を合言葉に、里山を活用した人と自然の共存、地域活性化、生物多様性保全(人も含む)、自然と文化、環境教育、動物園学をライフテーマとする。昨年よりライチョウの飼育繁殖も開始。また役割が不明瞭な現状を打破して社会に発信・貢献できる日本の動物園水族館改革を目指す。元日本動物園水族館協会会長。生き物文化誌学会評議員。

平田透

平田透
客員教諭
元金沢大学大学院人間社会環境研究科教授
山形県長井市生まれ。北海道大学卒業後、東京でシンクタンクに勤務。市場リサーチ、コンサルティング業務に携わったのち、1990年より短大教員、その後新潟国際情報大学を経て金沢大学の教員を務める。途中、北陸先端科学技術大学院大学に社会人入学、ナレッジ・マネジメントの第一人者である野中郁次郎教授(現在一橋大学名誉教授)に師事し、知識経営に関連する企業事例や地域研究を行う。現在は、人の関係性構築による企業や地域の活性化に関心がある。最近の趣味は、20年ぶりに復帰したスカイスポーツ。

覺正寛治

覺正寛治
客員教諭
元厚生労働省鹿児島労働局長
1952年生まれ 大阪府出身静岡大学法経学専攻科を修業の後、労働省(現厚生労働省)に入省。労働基準監督官として山形や会津などで勤務するほか、本省では「地下鉄サリン事件」や「阪神淡路大震災」などの労災認定も担当。熱中小学校では、欧米人と日本人との勤労倫理観の相違からみた「はたらく」ことの意味、人間は誤りを犯す動物という視点からのヒューマンエラーの防止、など「はたらく」ことにまつわる元気とやる気の出る話をわかりやすくお伝えします。

黒笹慈幾

黒笹慈幾
客員教諭
1950年生まれ。1974年小学館入社。「三丁目の夕日」「釣りバカ日誌」「人間交差点」などコミックのヒット作を生み出す。その後ラピタ、ビーパル、edu編集長をつとめる。「釣りバカ日誌」の主人公ハマちゃんのモデル。2011年高知へ移住、南国生活技術研究所を設立。2015年より高知大学地域協働学部特任教授。内閣府まち・ひと・しごと創生本部「そうだ、地方で暮らそう!国民会議」メンバー。

木田幹久

木田幹久
客員教諭
1992年東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了、1992年(株)三菱総合研究所入社
0代の米国バージニア州派遣時代に日本のサラリーマン社会を外から眺める視点を得、また、30代の大手銀行への長期出向経験から社外志向型の仕事の流儀を身につけました。現在は同社においてビッグデータやFinTech、IoT活用事業を推進するコンサルティング部隊をリーダーとして牽引する傍ら、休日は大自然の中でスキーや自転車(ロードバイク)を愉しむ生活。 「仕事と遊びの両立」をテーマに、これからの働き方・生き方について皆さんとともに学び、熱中できたらと願っています。

岡田慶子

岡田慶子
客員教諭
株式会社ヒキダシ代表取締役、ユニキャリア主宰、ビジネスDJ
自らの直観に委ねた異業種・異職種への転職経験は10回以上。人の想いを引き出すこと、物事の本質を見抜くこと、周囲を巻き込む力を組織のマネジメントや事業推進に活かす。 現在は「自分らしいキャリア選択」を支援するユニキャリアを主宰し、経営者や個人へのメンタリング、ワークショップ等を行う一方、未来を担う子どもの発育環境への関心から保育園のマネジメントにも従事。さらに年間50回を超えるイベント企画やサロン運営を通して人の結節点となっている。

柴田孝

柴田孝
客員教授
山形大学客員教授
山形大学教授 1946年 米沢市生まれ  米沢製作所(NEC米沢)入社 同上にてデジタル機器開発を先導、ものづくりのIT化、コンカレントエンジニアリングなど新しい設計管理手法を用い、世界初ノートパソコンの事業化に成功。1998年から社内ベンチャー経営に従事。2008年より山形大学産学連携教授として就任。ものづくりを科学的視点からとらえた経営・生産革新・戦略論、リーダーシップ論の教鞭をとる

生駒大壱

生駒大壱
客員教諭
株式会社旺文社代表取締役社長
和歌山県立新宮高校、早稲田大学政治経済学部卒業。広告代理店にて、企画業務を15年。その後株式会社ジャストシステムにて、事業企画・宣伝業務に従事。1999年、株式会社旺文社に転職し、デジタル事業、広告事業、出版事業の責任者を経て現職。デジタル系を中心とした新規事業・サービスの立ち上げが得意分野です。 山形の皆さんと新しくて面白いことを生み出していければと思っています。

北村貴

北村貴
客員教諭
株式会社グロッシー代表取締役社長
「フードソムリエ」「料理家ネット」主宰 北海道十勝生まれ。石油メーカー、マーケティング会社勤務を経て、1997年日本で2番目となるITマーケティング会社(株)マーケティングジャンクションを起業、2005年Uターンし(株)グロッシーを創業。 全国の料理家350人や生産者と「毎日のテーブルにストーリーを」をテーマに、食が創り出す豊かな生活を提案。また大手メーカーやレストランの商品開発、PRを手掛ける他、全国の自治体や地域に根付く企業とともに様々なビジネス活動を行っている。

江渡浩一郎

江渡浩一郎
客員教諭
国立研究開発法人産業技術総合研究所主任研究員/ニコニコ学会β実行委員長/メディアアーティスト
東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。主な著書に『パターン、Wiki、XP』、『ニコニコ学会βを研究してみた』、『進化するアカデミア』。抱負としては:私はこれまでインターネットの研究を続けてきて、ユーザーの力を集結して新しい何かを作り上げる場を作ることに注力してきた。そのような取り組みの最新のものが「ニコニコ学会β」である。ユーザーと共に新しいイノベーシを作る新しいモデルである「共創型イノベーション」を推進している。熱中小学校で、地方からのイノベーションを産まれる場を作り上げてみたい。

宮原博通

宮原博通
有限会社地域環境デザイン研究所所長(元宮城大学教授)、和のくらし文化研究所代表取締役
芝浦工業大学建築学科卒業後、大手建設会社に入社し、数多くの地域活性化プロジェクトを手がける。都市や農村の活性化に向けた事業計画の立案から実施にいたるまでの事業のトータルデザインとプロデュースを得意分野とする。県立宮城大学において、事業構想学部教授として「プロジェクトデザイン」「開発計画」などについて教鞭をとる。現在は高畠町に軸足を置き各地で先人の知恵と大地の恵みを取り込んだ自然体のまちづくりに取り組んでいる。熱中小学校では、持続可能な社会の担い手の人材を育くむことに情熱を傾けたい。

三浦秀一

三浦秀一
東北芸術工科大学教授
早稲田大学で建築と都市のエネルギー計画を学ぶ。1992年4月より東北芸術工科大学講師となり山形に移住。最近は、森林と再生可能エネルギーによる自立循環的な地域づくりを目指し、住民や自治体と共に実践活動に取り組んでいます。時沢小学校の後ろはすぐ森。森はこの学校の大きな資源です。木を伐り、薪を作れば、エネルギーの自給にもチャレンジできます。森と人間のワクワクするような関係をお伝えしたいと思います。時沢の森で熱中しましょう。

算数(2名)

田中敦

田中敦
山形大学大学院准教授
東北大学理学部数学科卒。同大学院工学研究科で博士号取得。現在山形大学大学院理工学研究科准教授。自然界のパターン形成等の複雑系を研究し、現在は主に複雑ネットワークの研究を行っており、様々な「つながり」をモデル化やビッグデータの分析によって研究している。特に人間関係とその中での情報のやりとりに興味を持っている。数学科に在籍中から,世の中にある面白い数学が一杯隠れていると感じてきた。この熱中小学校の算数では,その面白さと数のロマンを少しでも伝えられたらと思っている。

高枝佳男

高枝佳男
株式会社toor代表取締役社長
奥会津の豊かな自然の中、築130年の古民家オフィスを拠点にビッグデータビジネスで世界進出を目指している。1986年:京都大学&同大学院にて高分子統計物理学を専攻。博士取得。1995年:東燃化学(株)にて高分子製造プロセスエンジニア 1998年:(株)三菱総合研究所にて高分子および遺伝子研究に関するシステム開発プロジェクトに数多く参画。2006年:特許解析ビジネスベンチャーを創業。2012年:株式会社toorを創業し現在に至る。「大きい数」を扱う算数、指だけでは数えられない「大数」の数え方やスケール感覚を体験しながら学んでいきたいと考えている。

給食(2名)

中島 武

中島 武
客員教諭
際コーポレーション株式会社 代表取締役
1948年福岡県生まれ。’70年 拓殖大学卒業。’90年際コーポレーション㈱設立。「紅虎餃子房」を代表とする中華、和食、イタリアンなどの飲食業態、アンティーク家具や骨董器、アパレルなどの物販、京都、上五島(長崎県)、金沢などでホテル・旅館を展開。ライフスタイル全般に関わる店舗を約350店舗運営している。2019年には神奈川県湯河原町の老舗「富士屋旅館」をはじめ、宿を3軒開業予定。

大窪 和利

大窪 和利
(有)ダイワファーム代表取締役 (一社)熱中こばやし代表理事
ナチュラルチーズの全国大会で金賞を受賞。スイスで行われたチーズコンテストで入賞など、世界的に高く評価されるチーズ工房を経営。ナチュラルチーズは、種類ごとに独特の製法があり、繊細な風味と個性ある味わいが楽しめるが、同社はそのチーズの製造・販売を行う県内で唯一の企業である。ダイワファームのチーズは、県内外の一流レストランで使用されるなど好評を博しているが、昨年度からブルーチーズなど、新商品の開発にも力を入れている。

美術(7名)

高原 淳

高原 淳
客員教諭
ソーゴー印刷株式会社 代表取締役
1961年帯広市生まれ。帯広柏葉高等学校、大阪芸術大学芸術学部写真学科卒。フォトグラファー、ライターとして活動。1989年雑誌・広告制作会社(株)遊文館設立。2000年ソーゴー印刷(株)代表取締役社長就任。1988年以降、ギャラリーDOT(京都)、弘文堂画廊(帯広)、紀伊國屋書店(札幌)、ファインアート器野(恵庭)などで個展開催10数回。著書として、写真集「記憶の中の風景」(vol.1・vol.2)、「激訳・経営指針成文化」など多数。

土谷 享

土谷 享
客員教諭
美術家、 KOSUGE1-16代表
1977年、埼玉県生まれ。2001 年にKOSUGE1-16を結成し美術活動を開始。2016年に佐川町地域おこし協力隊として高知県へ移住、協力隊終了後も佐川町を拠点に活動している。 ある土地や人々の関係に内在されているハビトゥス(共通の年輪の様な存在)の形骸化に注目し、生き生きとした形で再機能させる試みを行っている。プロジェ クトを通じて参加者同士あるいは作品と参加者の間に「もちつもたれつ」という関係をつくりだす。2007年KOSUGE1-16として 岡本太郎賞を受賞。 KOSUGE1-16による近年の主なアートプロジェクト 「Sawachi Project」(First site/コルチェスター/イギリス、2019年) 「MΩCHI SCRAMBLE」(高知県立美術館、2018年) 「どんどこ!巨大紙相撲」(全国各地、2004年〜、佐川町では2018年、2019年)

畠中 智子

畠中 智子
客員教諭
株式会社わらびの代表取締役
1959 年高知県旧香北町蕨野(わらびの)生まれ。1992 年に「高知のまちづくりを考える会」発足後、市民誰もが自由に気軽に参加できる会議スタイルとして「ワークショップ」手法に注目。まちづくり、福祉、教育、人権、商品開発など、参加型の場面ならばジャンルを問わずワークショップのファシリテーターとして活動。2012 年12 月12日、まちづくりや地域おこし、一次産業の振興などに関わる企画実践を主とした「株式会社わらびの」を設立。

大原 あかね

大原 あかね
客員教諭
公益財団法人 大原美術館 理事長
1967年生まれ。倉敷市在住。一橋大学経済学部卒業。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了。金融工学研究所勤務を経て、2000年に同美術館理事に就任。2011年より専務理事を務め、2016年に理事長職を父の大原謙一郎氏から引き継いだ。 また、美術館の川向いにある旧大原家住宅を「語らい座大原本邸」として運営する、公益財団法人有隣会の代表理事も務める。

中里 隆

中里 隆
客員教諭
陶芸家
1937年、人間国宝12代中里太郎右衛門(無庵)の五男として、唐津市に生まれる。朝日新聞社主催第十回現代日本陶芸展にて、陶彫「双魚」第一席受賞。世界各国を巡った後、小山富士夫氏のすすめにより種子島へ渡り、種子島焼に取り組む。その後、唐津に帰郷築窯し、主として唐津南蛮の制作に取り組む。小山富士夫氏により隆太窯と命名される。1985年には日本陶芸協会主催の現代陶芸選抜展賞を受賞している。世界各国を飛び回り、その土地の土を使って作陶したり、ワークショップをしたりと、固定観念にとらわれない独創的な作陶活動を展開。

野田 雄一

野田 雄一
客員教諭
冨田ガラス工房館長​
1955年徳島県生まれ 徳島大学、作家瀬戸内寂聴の私塾「寂聴塾」、東京ガラス工芸研究所をへて富山ガラス工房へ。2003年より富山ガラス造形研究所教授、2006年より富山ガラス工房館長を務める。

冨田 潤

冨田 潤
客員教諭
冨田潤染織工房​
1951年富山県高岡市生まれ 南オーストラリア州立工芸研究所、英国West Surrey College of Art & Designを経て1982年 京都奥嵯峨に工房設立し、現在に至る。京都造形芸術大学、金沢美術工芸大学その他英国、デンマーク、スウエーデン、ノルウエーやアメリカなどの美術大学で教鞭をとる。富山県立美術館他、英国Victoria & Albert Museum、St. Louis Art Galleryなど世界各地の美術館に作品が収蔵されている。抱負としては:細々ながら40数年、染織をしながら生きてきました。日本国内はもとより世界のいろんな国々の染織の現場や教育の場を見聞して学んできた僕の仕事の仕方、生き方をみなさんと共有できたら、何かの役に立てたらいいなと考えています

英語(4名)

神林 サリー

神林 サリー
Sally’s English Lesson主催 英会話インストラクター、英語学習本作家
大学の専門は英米文学。アメリカ留学後は、ファッションモデルをしながら通訳・翻訳学校でプロの英語を習得。バックパッカーで放浪した経験や、オーストラリアでの就労経験、大手英会話学校の講師、外資系企業勤務の経験を活かしてマンツーマンレッスン、企業研修や講演会、セミナー開催に情熱を燃やす日々。 カレー部部長。ブログ「SallyのバイリンガルDiary」(https://ameblo.jp/becomebilingual/) 主な著書に「Sally先生のバイリンガル英会話学習法」(研究社)、「Easy&Fun! 英語で手帳を書こう」(永岡書店)、「英語で手帳にちょっこっと日記を書こう」(永岡書店)など著書多数。

横山カズ

横山カズ
客員教諭
同時通訳者、翻訳家、英語講師、格闘家
関西外国語大学・外国語学部スペイン語学科卒。英検1級。英語を日本国内で独学し、航空・IT・医療・環境・機械・国際関係・文学など他分野で同時通訳者として稼働中。学びエイド、リクルート・スタディサプリENGLISH講師。JAL(日本航空)グループ、楽天株式会社では英語力向上と社内公用語化に貢献する。 「英語4技能」・英語スピーキングのエキスパートとして日本全国で授業と講演を行っている。また、20代半ばまでは外国人向けナイトクラブのバウンサー(用心棒・トラブル処理係)を経験する。少林寺拳法、柔道、キックボクシング、アームレスリング(2012年三重県大会無差別級優勝)など格闘家としての顔も持つ。

神林サリー

神林サリー
客員教諭
Sally’s English Lesson主催 英会話インストラクター、英語学習本作家
大学の専門は英米文学。アメリカ留学後は、ファッションモデルをしながら通訳・翻訳学校でプロの英語を習得。バックパッカーで放浪した経験や、オーストラリアでの就労経験、大手英会話学校の講師、外資系企業勤務の経験を活かしてマンツーマンレッスン、企業研修や講演会、セミナー開催に情熱を燃やす日々。 カレー部部長。ブログ「SallyのバイリンガルDiary」(https://ameblo.jp/becomebilingual/) 主な著書に「Sally先生のバイリンガル英会話学習法」(研究社)、「Easy&Fun! 英語で手帳を書こう」(永岡書店)、「英語で手帳にちょっこっと日記を書こう」(永岡書店)など著書多数。

浦島久

浦島久
客員教諭
ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長、小樽商科大学特認教授
1952年北海道豊頃町生まれ。ジュエリーアイスの命名者と知られ、2016年より豊頃町観光大使。趣味は、写真(十勝の風景写真)、音楽(ジャズ)、カーリング(世界シニアカーリング選手権2009、2010、2013、2014出場)。著書に、『そして、英語はあなたを変える』(IBC)、他多数。 ブログ「浦島久の玉手箱」http://www.joyworld.com/blog/

観光開発(4名)

崎野隆一郎

崎野隆一郎
客員教諭
本田技研工業株式会社 Honda woods活動アドバイザー
1957年鹿児島県いちき串木野市生まれ。1981年北海道大雪山国立公園 然別湖畔に移住。ホテル勤務しながら冬季結氷した氷上にイグルー村、然別コタンを開村させ氷上露天風呂、アイスバー、アイス チャペル等を世界で初めて設計建設。 1986年然別湖ネイチャーセンター設立運営。 1997年故星野道夫氏の写真展を巨大なアイスミュージアム及び氷上で開催。 1996年~2000年年スェーデン ユッカスヤルビでのアイスホテル建設指導。 1999年本田技研工業(株)新プロジェクトの自然活用アドバイザーとして参画。ツインリンクもてぎ内ハローウッズ開設に伴い、森のプロデューサーとして活動。 2001年よりガキ大将の森夏の30泊31日キャンプを毎年開催 。 2014年より本田技研工業(株)のHonda woods活動のアドバイザーとして活動。

水野雅弘

水野雅弘
客員教諭
株式会社TREE 代表取締役
コールセンターやCRMの第一人者として20年以上のコンサルティング経験と実績を持つマーケティング戦略コンサルタント。近年は持続可能な社会への普及啓発事業に注力し、デジタル映像やICTを活用したサステナビリティ教育や地域人材育成事業などコミュニティープロデューサーとして活躍。2016年には国連で合意された持続可能な開発目標の普及啓発メディア、SDGs.TVを立ち上げる。現在は和歌山県南紀白浜に移住し、都市との交流を中心に持続可能な地域デザインとイ ンバウンド観光振興に注力している。 ◇株式会社TREE代表取締役 ◇環境映像グローバルメディア“Green TV Japan代表水野

柏尾哲哉

柏尾哲哉
客員教諭
北海道帯広市出身の弁護士
東京で弁護士として活動しながら、地元北海道十勝地方出身の仲間との共同プロジェクトを2013年にスタート。わずか3年の間に、短編映画(「My little guidebook」)、リノベーションホテル(「HOTEL NUPKA」)、クラフトビール(「旅のはじまりのビール」)を一気に創り出し注目を集める。

梶明彦

梶明彦
客員教諭
ワタベウェディング株式会社顧問
1969年日本航空株式会社に入社し、1997年に同社取締役九州地区担当・福岡支店長、2001年には同社常務取締役に就任。その後2003年から株式会社ジャルパックの代表取締役社長として事業活動を行う。6年後航空・旅行分野からブライダルへと転進。2009年より株式会社目黒雅叙園の代表取締役社長として3年間の活動の後、2012年ワタベウエディング株式会社取締役として就任した。現在は同社の顧問として経営に携わる。

道徳(8名)

新田信行

新田信行
客員教諭
1956年生まれ、千葉県出身。一橋大学法学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)へ入行。重要ポストを歴任し、2011年に常務執行役員に。その後、2013年に第一勧業信用組合の理事長に転身。さまざまな経営改革に取り組み、職員の目利き力を伸ばし、信用を供与するリレーションシップバンキングで中小企業を支援しようと日々奔走している。多様なコミュニティローンを作り、地域の「まちづくり」にも注力中。2016年に黄綬褒章を受章。

浅野大介

浅野大介
客員教諭
経済産業省 大臣官房政策審議室企画官/商務・サービスグループ サービス政策課長/ (併)教育産業室長/(併)海外展開支援室長
就学前教育・学校教育・リカレント教育、それぞれの現場が目指すべき「未来の教室」の姿、そしてその実現のために開発されるべきEdTechの姿、そして全国の教育現場への普及に向けた制度や市場の課題を検討すべく「『未来の教室』とEdTech研究会」を発足。創造的な課題発見・解決力を養うことの重要性を訴え、第4次産業革命や人生100年を生き抜く人材育成を目的に、無から有を創造できる「チェンジ・メーカーを作ろう」をキャッチフレーズに、教育産業や学校現場、産業界や地域社会などの垣根を超えて、EdTechの活用などによる新たな教育プログラムの開発に取り組んでいる。

福田幸志郎

福田幸志郎
客員教諭
株式会社福幸塾代表取締役、勉強を教えない塾じゅくちょう
三重県熊野市出身、義務教育の9年間を「学年1人」で育つ。神戸市外国語大学 英米学科卒。高校・大学・教員時代を通して感じたジレンマと、教育への実践・研究をもと に、2010年に「勉強を教えない塾 福幸塾(ふこうじゅく)」を創業、じゅくちょうを務める。「人生の土台となる勉強」をテーマに、計画、自信、やる気、コミュニケーショ ンなど、「人間の成長」について幅広く探求しながら『自分で学ぶ技術』を指導 している。口コミで少しずつ評判が広がり、2014年に法人化、書籍を出版。2016年より、「勉強を教えない塾」の指導法を確立したトレーナー養成講座を始 動、新たな教育技術の開発と普及にも取り組んでいる。主な書籍に、『学年一人からの挑戦 ーそして、僕は社長になったー』(ギャラ クシーブックス)がある。

沖山賢吾

沖山賢吾
客員教諭
進学コンサルタント(沖山教育研究所)
1977年東京都八丈島生まれ。都立戸山高校、早稲田大学社会科学部卒業後、塾・予備校で講師、校舎長、営業職として勤務。現在は独立、沖山教育研究所を構え、16年の教育業界経験を基に、将来につながる「時間とお金」の使い方を指南する進学コンサルタントをメインに活動。「強烈な興味関心好奇心を持つ」「他人の人生を生きない」「好き嫌いと損得勘定で生きる」「超利己的に生きることが超利他的な存在になる」といったストレートな物言いと、その先見性に注目が集まり、社会人向けセミナー、メディアへの出演も多数。著書に『できる子はどっち?』(KADOKAWA)など。

四津谷道宏

四津谷道宏
客員教諭
瑞龍寺住職​
1969年富山県高岡市生まれ。駒澤大学仏教学部を卒業し、大本山総持寺で修行。 平成5年から瑞龍寺副住職就任 宗務所布教師、管区布教師を務める。平成25年に31世瑞龍寺住職就任 平成26年5月17日に晋山式が行われ、名実ともに住職と認められた。北國(富山)新聞で「大和尚の独り言」を執筆中。現在富山県宗務所人権擁護推進主事。瑞龍寺において、落語的拝観説明が好評で、各地で講演活動を行う。瑞龍寺でコンサートやライトアップなどを企画し、ボランティア活動も積極的に行い、開かれたお寺の形を模索中。

久米信行

久米信行
客員教諭
久米繊維工業株式会社 代表取締相談役
1963年東京生まれ。慶応大経済学部卒。国産Tシャツ製造業三代目経営者としていちはやくインターネットやSNS活用に取り組み、日経インターネットアワード等受賞。現在は、地元墨田区の商工会議所、観光協会、オーケストラや、オペラ・バレエ・詩吟等振興の公益法人役員として観光地域づくりと文化振興に邁進。多摩大学客員教授 明治大学講師として志ある起業家・社会起業家を養成。熱中小学校では、善悪の二元論を超え「世のため自分のため」幸せに働ける新しい道徳、ならびにSNSを活用した「勝手に観光協会」を増殖する観光地域づくりを皆さんと考えます。

若杉浩一

若杉浩一
武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科教授
1984年九州芸術工科大学芸術工学部工業設計学科卒。同年株式会社内田洋行入社、デザイン、製品企画、知的生産性研究所、テクニカルデザインセンターで製品開発と研究開発を行い、現在、内田洋行のデザイン会社であるパワープレイスにて、ITとデザインのメンバーを集めリレーションデザインセンター設立し、新しい価値づくりと事業化を志す。2002年から、スチール家具メーカなのに何故か、日本全国スギダラケクラブを南雲勝志氏と設立、地域と企業と個人のあらたな関係づくりを行い、まちづくりから、製品開発までの支援を行う全国に1800名のボランティア会員がいる。

荒澤芳治

荒澤芳治
田沢寺副住職
1983年大正大学仏教学部仏教学科卒業 同年、真言宗総本山醍醐寺伝法学院に入り僧侶となる。法名は教真。 翌年、自坊 田沢寺に戻る。田沢寺は大荒沢不動尊を祀る祈願寺でもある。1991年に米沢市田沢公民館(のちに田沢コミュニティセンター)職員となり、地区の特色を生かした事業を展開し発信することを試み続ける。2010年に退職し、田沢寺副住職として、住職修行中。 子どもの頃から続いている趣味は、経歴とは何の脈絡もなく、野球と読書。 時沢小学校とは少々ご縁があり、何度か小学校を尋ね一度だけ児童の皆さんと工作をしたこともあったり。この度も不思議なご縁だと感じています。かえって私が学ばせて頂くことになるとのだろうと思っており、出会いを楽しみにしております

音楽(13名)

ピーター・バラカン

ピーター・バラカン
ラジオDJ、ブロードキャスター、元Inter-FM執行役員
1951年ロンドン生まれ。1973年、ロンドン大学日本語学科卒業。1974年に来日、シンコー・ミュージック国際部入社、著作権関係の仕事に従事。1980年に同社を退社、この頃から執筆活動、ラジオ番組への出演などを開始し、YMOの海外コーディネーションを担当。1984年、「ザ・ポッパーズMTV」というミュージック・ヴィデオ番組の司会、1988年には、音楽番組以外では初めてのレギュラー番組となる「CBSドキュメント」の司会を担当。現在は放送番組の制作、出演を中心に活動中。毎年、秋には自身が監修する音楽フェスティヴァル「LIVE MAGIC!」を開催している。

まき りか

まき りか
作曲家・作詞家・ミュージカル作家
脚本と曲をいっぺんに書くミュージカル作家。金沢大学法学部を卒業後、株式会社ハドソンにゲーム音楽クリエイターとして入社。「桃太郎電鉄シリーズ(編曲)」など人気ゲームの作曲編曲を数多く担当する。1997年フリーの作曲家、作詞家、ライターとして独立起業。2012年、ビジネスマンミュージカル「WAYOUT」(企画・プロデュース・上演台本・作詞・作曲)でデビュー。 2015年上演の『ミュージカル「DAICHI」』が、平成28年度北海道戯曲賞の最終候補に選出される。 代表的なミュージカル作品は「KACHIBUS」「新幹線おそうじの天使たち(脚本)」「君よ生きて(脚本)」「O.G.」「SNOW MANGO」「ソーォス!」「スコア!」。

名雪祥代

名雪祥代
客員教諭
女流サックスプレイヤー、NHKラジオパーソナリティ
宮城県在住で全国に向けてジャズを発信し続ける女流サックスプレイヤー。現在、NHKラジオ第一「ゴジだっちゃ」水曜パーソナリティとしてレギュラー出演中。 昭和音楽大学、大学院でクラシックサクソフォンを学び、読売新人演奏会出演や、昭和音大オーケストラのコンチェルトソリストを務める。2004年定禅寺ストリートジャズフェスティバルを見て感銘を受け、ジャズへの転向を決意。故・岩浪洋三氏(ジャズ評論家)企画のジャズライブ(六本木・吉祥寺など)にゲスト出演したことをきっかけに東京へも活動の枠を広げ、ウィリアムス浩子(Vo)「My room」CDレコーディングに参加する他、数々の著名なプレイヤーとの共演を重ねている。2016年9月自身の初リーダーアルバム「Comfort」を発売。2019年9月4日リリースの2nd アルバム「Picturesque」もAmazon CDランキング(J-Jazz、ジャズ・フュージョン部門)で発売当日に第1位、2作連続での受賞となった。

池田卓夫

池田卓夫
客員教諭
1958年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業して日本経済新聞社に入社。1988〜92年のフランクフルト支局長当時、「ベルリンの壁」崩壊や旧東西ドイツを現地から報道した。93年に文化部へ転じ、95〜2011年は同部編集委員。その後、デジタル編集本部を経て18年退職。今後はフリーランスの音楽執筆(音楽ジャーナリスト@いけたく本舗)、プロデュース、解説MC、コンクール審査などで活動する予定。12年に会津若松市で初演(18年再演)したオペラ「白虎」のエグゼクティブプロデューサーを務め、三菱UFJ信託芸術文化財団の佐川吉男賞を受賞。東京都台東区の芸術文化支援制度アートアドバイザーも務める。

竹田元

竹田元
教諭
ピアニスト、アレンジ・サウンドプロデューサー1956年大阪生まれ。6歳でピアノを始め、ベンチャーズ・ビートルズの影響を受け、20歳で東芝EMIよりバンドデビュー。'89年より甲斐バンドのツアー・レコーディング参加。'87〜88年甲斐よしひろソロツアー参加。'89年吉田拓郎ツアー・レコーディング参加。その後、サウンドプロデューサー・プレイヤーとして、白井貴子・南佳孝・あんべ光俊・中村あゆみ・長渕剛・イルカ・山本潤子・松尾一彦等数多くのアーティストのツアーに参加。2009年 自身初となるソロアルバム「MoNo」を発売。2012年 「おうちごはん」(丸の内タニタ食堂のBGMとして)発売。2ndピアノソロアルバム「守唄」を2018年2月に発売し、以降単独ライブを精力的に開催している。 竹田 元 公式ウェブサイト https://www.bamboo-fields.com/

佐藤正浩

佐藤正浩
客員教諭
会津若松市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
ジュリアード音楽院ピアノ伴奏科修士課程修了。95年、リヨン国立歌劇場主席コレペティトール就任。 99年、英国でオペラ指揮デビュー後、翌年新国立劇場「オルフェオとエウリディーチェ」で日本デビュー。 08年、オペラ彩主催「ナブッコ」で三菱UFJ信託音楽賞。 12年、白虎隊士を描いたオペラ「白虎」を会津で初演し、佐川吉男音楽賞受賞等、多くの作品で高評価を得ている。

荻原寛

荻原寛
客員教諭
長崎県立大学名誉教授
1951年品川区生まれ。上智大学大学院で言語学を専攻(修士)。長崎県立大学名誉教授。東京外国語大学大学院研究協力員(専門はクレオール語)。大学では多文化共生論とスペイン語を担当。共著に『西和中辞典‐第一版』(小学館)、『現代のスペイン』(角川書店)、『世界文学大事典‐第二巻』(集英社)など。一方で、半世紀以上ヴィヴァルディの音楽にどっぷりと浸り、長崎県立大学在職中にヴェネツィア大学客員研究員として、ヴィヴァルディゆかりの地ヴェネツィアに約1年滞在したことから、更に深みにはまる。2001年からヴィヴァルディ専門のウェブサイト「赤毛の司祭」を運営。サイトを通じて、作家や音楽家から取材協力の依頼を受けることもある。

大村亘

大村亘
客員教諭
ドラマー、タブラ奏者、作曲家
少年期をアメリカとオーストラリアで過ごし大学はオーストラリア国立シドニー大学音楽院を卒業。 2006年帰国後は国内外の著名なアーティストと共演。2013年からタブラの研鑽の為にインドに通い始め、2016年には文化庁より新進海外芸術家認定され渡印を続ける。作曲能力も高く評価され、2018年年明けには日米混合プロジェクトのレコーディングに5曲提供。ニューヨークにて録音。欧米はじめ、インド、中国、台湾等国際的なツアーも精力的に続けている。

橘川幸夫

橘川幸夫
客員教諭
デジタルメディア研究所所長、元ロッキング・オン編集室長
1950年、東京都生まれ。72年、渋谷陽一らと音楽雑誌「ロッキングオン」を創刊。78年には全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊し、パソコン通信やインターネットの時代と参加型メディアを一貫して追求。その後も様々なメディアを開発し、80年代後半より草の根BBSを主催、ニフティの「FMEDIA」のシスオペを勤める。96年、株式会社デジタルメディア研究所を創業し、メディア開発や企業コンサルなどを行う。現在は次世代のメディア・プロデューサーを育成にも尽力している。

ピーター・バラカン

ピーター・バラカン
客員教諭
ラジオDJ、ブロードキャスター、元Inter-FM執行役員
1951年ロンドン生まれ。1973年、ロンドン大学日本語学科卒業。1974年に来日、シンコー・ミュージック国際部入社、著作権関係の仕事に従事。1980年に同社を退社、この頃から執筆活動、ラジオ番組への出演などを開始し、YMOの海外コーディネーションを担当。1984年、「ザ・ポッパーズMTV」というミュージック・ヴィデオ番組の司会、1988年には、音楽番組以外では初めてのレギュラー番組となる「CBSドキュメント」の司会を担当。現在は放送番組の制作、出演を中心に活動中。毎年、秋には自身が監修する音楽フェスティヴァル「LIVE MAGIC!」を開催している。

まき りか

まき りか
客員教諭
作曲家・作詞家・ミュージカル作家
脚本と曲をいっぺんに書くミュージカル作家。金沢大学法学部を卒業後、株式会社ハドソンにゲーム音楽クリエイターとして入社。「桃太郎電鉄シリーズ(編曲)」など人気ゲームの作曲編曲を数多く担当する。1997年フリーの作曲家、作詞家、ライターとして独立起業。2012年、ビジネスマンミュージカル「WAYOUT」(企画・プロデュース・上演台本・作詞・作曲)でデビュー。 2015年上演の『ミュージカル「DAICHI」』が、平成28年度北海道戯曲賞の最終候補に選出される。 代表的なミュージカル作品は「KACHIBUS」「新幹線おそうじの天使たち(脚本)」「君よ生きて(脚本)」「O.G.」「SNOW MANGO」「ソーォス!」「スコア!」。

大平まゆみ

大平まゆみ
客員教諭
元札幌交響楽団コンサートマスター
仙台市出身。東京芸術大学附属音楽高等学校卒業、同大学入学3ヶ月後にアメリカ、サンフランシスコ音楽院に招待留学。在学中、コールマン室内楽コンクール第1位、タングルウッド音楽祭では最優秀ヴァイオリニストとしてシルバースタイン賞を受賞。卒業後、同音楽院、スタンフォード大学の講師となる。数々のオーケストラのゲストコンサートマスターを経て、1998年に札幌交響楽団のコンサートマスターに就任し現在に至る。音楽の力をもっと多くの方に伝えられるよう、病院や施設での演奏、講演会など、ソロ活動を含めて年間250回もの公演回数をこなし、精力的に活動中。

大間ジロー

大間ジロー
元オフコース・ドラマー、ボーカリスト、プロデューサー
秋田県出身。1976年「オフコース」にドラマーとして加入。1989年の東京ドームコンサートを最後に解散。約20年にわたり日本の音楽シーンをリードしてきたバンドの歴史にピリオドを打つ。発表アルバム 22 枚、シングル 36 枚、ビデオ 4 本。会館規模のコンサート約800公演。代表曲は『さよなら』『 YES-NO 』『愛を止めないで』『君住む街へ』など。 2003年、津軽三味線と打楽器ユニット「天地人」を結成。現在は「soul&beat TEN-CHI-JIN」と表記。 2011 年からは東日本大震災復興支援ライブを被災地含め国内外で開催。海外公演は2010年のフランスを始めとしてドイツ、アメリカ、スペインを訪れ音楽をメインとした民間文化交流を果たしている。 2017年、自身初のソロアルバム「言葉に愛をのせて」を本名の大間ひとせ名義で発売。ボーカリストとして個人のソロライブも全国で精力的に展開中。